私はもうこのサンダルしか履けない!ビルケンシュトックのサンダルが快適すぎて最高な件。

BIRKENSTOCK ミラノ

夏ですね!

夏に履く靴といえばやはりサンダル。

私はサンダルといえばもうここ10年くらいビルケンシュトックのサンダル一筋です。
ビルケンシュトック ミラノ サンダル

ビルケンシュトックは240年の歴史があるドイツのシューズブランドです。

もう気に入りすぎて他のサンダルは履けないくらい愛用しています。ステマでも何でもなく履き心地、歩きやすさ共に最高!

冬はさすがに寒いので履けませんが、理想を言うなら一年中ビルケンシュトックのサンダルで過ごしたいくらい(笑)

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BIRKENSTOCKはサンダルの完成形かも

こちらは私が愛用しているビルケンシュトックのサンダル。
ミラノというモデルです。
BIRKENSTOCK ミラノ アップ

なぜか実店舗やAmazonより、楽天で購入するのが一番安い。

ビルケンのサンダルで特徴的なのはやはりフットベッド(足を置く所)です。
BIRKENSTOCK フットベッド

今でこそホーキンスや他のブランドでこぞって採用しているこの形状は、元をたどればビルケンシュトックが生み出したものです。ほかはパクリといっても過言ではない。というかこの形こそがサンダルとしての一つの完成形なのかもしれないと割とマジで思います。

ビルケンはサンダルなのに長時間歩いても疲れにくいです。もちろんウォーキングシューズよりは劣りますが、そこら辺に売ってる普通のシューズよりはビルケンのほうが何倍も歩きやすい。

履けば履くほど足に馴染む!

ビルケンシュトック フットベッド
上の画像を見ると分かるように「BIRKENSTOCK」と書いてあるロゴの辺りが膨らんでいますよね。あの膨らみが足裏のアーチを支えてくれるので、バランスの取れた姿勢を保つことができ、さらに偏平足や外反母趾も防いでくれます。

足裏のアーチの下がりは「冷え」や「むくみ」にも繋がるとされているので、アーチがしっかりとサポートされている靴を履くのは足にも優しいのではと思います。

フットベッドは5層でできている

BIRKENSTOCK サンダル 構造

ビルケンのフットベッドは足に近い順から「スエード」「ジュート(麻素材)」「ラテックス混合コルク」「ジュート」「強化ゴム」の5層でできています。

足が直接当たるスエードの部分は足裏の汗をしっかりと吸い取ってくれるので、いつでもサラサラと快適です。三層目に有るラテックス混合のコルクは弾力性があるので、履けば履くほど形が足に馴染んできます。

ビルケンシュトックは履く人の個性に合わせて変化するサンダルなんですね。

ビルケンシュトックを初めて履く方は最初足ウラに痛みを覚える方もいます。これは足裏のアーチが下がっていたり、正しい歩行ができてないときに起きるケースが多いんですって。

痛い場合は最初は短時間からはじめ、徐々に歩く距離を伸ばしていくといい思います。フットベッドが足に馴染むと同時に、徐々に痛みはなくなっていき、本当に快適な歩行が可能になります。

ビルケンのフットベッドに関してはこちらの公式サイトに詳しく乗っています。

私のお気に入りは「ミラノ」というモデル

BIRKENSTOCKは様々なモデルがあります。私のお気に入りは上でも紹介した「ミラノ」というモデル。
BIRKENSTOCK ミラノ

かかとにストラップがついているので走り回っても脱げる心配がありません。全力で走り回れます(笑) もちろん車の運転もOK!

新品の時はかかとのストラップが固いので少々履きにくいかもしれませんが、結構すぐに馴染みます。

*かかとストラップがないモデルでもビルケンのサンダルはサイズを合わせれば足にピッタリとフィットするので、普通のサンダルより何倍も脱げにくいです。

ビルケンシュトックはかなり長持ちします。

ビルケンのサンダルはかなり長持ちします。

左が今回買った新品。
右が今まで履いていたビルケンシュトックです。6年以上は履いていると思います。
ビルケンシュトック サンダル 汚れ

6年もたつとフットベッドの黒ずみが半端ない。汚い画像ですいません。
ビルケンシュトック 6年履いた

裏を返すとかかとがざっくり削れてます。6年重みを感じます。これだけかかとが削れてるのは私の歩行姿勢が悪いからか?(汗)
ビルケンシュトック かかとが削れてる

けれど正直まだまだ履ける感じがします。だって履いてても特に違和感がなくて快適なんですもん! 

まあさすがにボロボロになってきたので買い替えましたが、頑張ればもう一年くらいはいけたかも(笑)

6年ぶりに新品のビルケンを履いてみて

というわけで6年ぶりに新しいビルケンですよ!テンションあがります。

BIRKENSTOCK サンダル ミラノ

薄々分かってはいたがやはり6年物とは全然違う。まだ足に完全に馴染んでいるわけではないのですが、それでも適度な弾力がとても心地よくかなり快適!

うーむ。ここまで違うかね。ビルケンが長持ちすると言っても、修理も何もせず6年はさすがにやり過ぎたかもしれんと反省。次はもうちょっと早く買い替えます(笑)

にしてもやっぱり新しい靴はいいですね。

唯一の欠点は雨が苦手なこと

雨
私的に大絶賛してきたビリケンですが一つだけ欠点もあります。

ビルケンのサンダルは基本的に雨が苦手です。

履けないわけではないのですが、その材質の特性上フットベッド(足を入れる部分)が水を吸収するので中々乾いてくれません。

「雨の日に履けないサンダルはサンダルじゃない!」とお考えの方にはビルケンはオススメいたしません。

雨の日は普通のサンダルやクロックスなどを履くのが無難です。

これからも履き続ける

ビルケン ミラノ

私がビルケンのサンダルと出会ったのは十年ほど前でしょうか。それから他のサンダルに浮気することなくずーっと履き続けています。

フィット感もいいし、歩きやすいし、私はこれからもビルケンのサンダルを履き続けるでしょう。

ビルケンのサンダルは店舗で買うと1万円以上しますが、ネットで買うと6千円くらいで買えてしまいます。調べた所楽天で購入するのが一番安いみたいです。

実店舗で試し履きしてネットで購入するのが一番お得だと思います。

興味がある方はぜひ一度履いてみてください。サンダルの概念が変わるかもよ。

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