[簡単DIY!]パソコン用のキャスター台を作ってみた

キャスター付き パソコン台

先日「GALLERIA XF」というデスクトップパソコンを購入したことを記事にしました。

処理速度が速くとても快適に使っております。

今回はこのPCを置いて使うための「キャスター付きPC台」を自作したので、記事にしたいと思います。

パソコン後ろの配線をいじる機会ってそれなりにありますよね。私は机の下にパソコンを置いているので、机の下に潜って配線をいじるのって結構面倒です。手前に引っ張るにしても重たいしね。

キャスター付きPC台があれば、簡単に手間に引っ張れるので、配線をいじるのが楽になりますよ。

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材料と材料費

材料

SPF材 (1×4材 長さ1820mm) × 1本・・・308円
赤松材(厚み15mm・幅45mm・長さ1000mm)×1本 ・・・ 158円
ウレタン製キャスター ×4つ ・・・ 540円(1つ135円)

その他:ビス、ペンキ

今回かかった材料費:約1200円!

既成品を購入するより安いはず。

まずは材料をカット

SPF材は天板として使います。赤松材は天板を繋げる横木として使います。
キャスター付きの台

今回はSPF材を550mmの長さで3つにカット!これは購入したホームセンターでカットしてもらいました。
s-16071739

赤松材は264mmで3つにカット。これは自分でカットしましたよ。

自分でカットする場合は「ソーガイド」を使うと誰でもまっすぐカットできるのでオススメです。
ソーガイドミニでカット!

私はソーガイドミニを使っております。DIYの必需品!

ソーガイドミニは以前記事として紹介しています。

カットが終わったら軽くやすりがけ

カットが終わったら軽くヤスリがけをします。角を丸くして、ささくれを簡単に取るくらいでOK!

木材のやすりがけ

やすりがけが終わったらペイント

やすりがけ終わったらペイントしていきます。

天板となるSPF材にはご存知ワトコオイルを。
ワトコオイル ダークウォルナット

これは塗るだけで木材を雰囲気抜群にしてくれるオイルです。
ワトコオイルを塗る!

今回はダークウォルナットを塗りました。大好きな色です。

いい感じの色になりました。
ワトコオイル ダークウォルナット

台を繋げる横木は、バターミルクペイントのチャイルドロッカーホワイトで着色しました。
チャイルドロッカーホワイト

ほとんど見えない部分なんで適当でいいのですが、一応二度塗りしました。
バターミルクペイント 着色 チャイルドロッカーホワイト

このホワイトは、ホワイトの中のホワイトといった感じ。白すぎる白になります。ちょっと白すぎたかなー。
バターミルクペイントのチャイルドロッカーホワイトを塗る!

ちなみにペンキを塗るときは新聞を下に引くと、新聞が木にくっついてめちゃくちゃになります。あまりオススメはしません(笑)

ペイントが終わったら組み立て

ペイントが終わって乾いたら後は組み立てるだけ。

SPF材を並べて、横木をビスでつなげていきます。真っ直になるように気をつけて。
diy 組み立て!

キャスターも一緒に取り付けます。今回はウレタン製のキャスターを購入しました。ウレタン製だと床が傷つきにくいみたいです。
ウレタン製のキャスター

キャスターと横木を一緒にビスでとめていきます。
キャスター取り付け

インパクトドライバーがあると便利。ビス打ちが一瞬で終わりますよ。
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どんどん打っていきます。
pc台 キャスターをビスでうつ!

完成

そんなこんなで完成です!
キャスター付き パソコン台

今回の作業時間は、ペンキが乾く時間を除けば大体30分~40分くらい。誰でも簡単に作れると思います。

これが。
パソコンの机のデスクトップ

こうなりました。
s-16071721

軽い力で簡単に引き出せます。
s-16071721_02

パソコンの後ろの配線をいじるのが楽になりました。
s-16071722

一つ難点を言うなら、パソコンの色が黒なので、キャスター台と統一感が全くないことでしょうか。

キャスター台を黒く着色することも考えましたが、やっぱりナチュラルな雰囲気が好きなのでこのような色になりました。部屋の雰囲気が暗くなるのも嫌ですし。

DIYは自分好みの色とサイズで作れるから楽しいですよね。

みなさんも興味があれば作ってみてください^^

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最後までお読みいただきありがとうござましたm(_ _)m