アニメ「ドラゴンボール超」が色々とヒドイ件について【作画崩壊・引き伸ばし】

ドラゴンボール超

—2016年7月追記—-
以下の記事ではドラゴンボール超の不満点を書いておりますが、それはあくまでも「ゴールデンフリーザ編」までの意見です。
最近始まった「未来トランクス編」はとっても楽しく見ています。

—追記ここまで—


 
 

「悟空はやくきてくれー!作画上手い人もはやくきてくれー!!」

私はドラゴンボールのファンである。小学生の頃から読み始め、毎週ドラゴンボールを楽しみに週刊少年ジャンプを読んでいた。

小さい頃はカメハメ波の真似それこそ数えきれないほどしたし、今でも「アニメで一番好きなヒーローは誰ですか?」と聞かれたら「孫悟空」と即答するくらい好きだ。

そんな私が鳥山明先生公認の公式の続編である「ドラゴンボール超」を見ないわけがない。もちろん毎週自動録画して見ている。

しかしはっきいいって、その「ドラゴンボール超」がひどいのである。

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ドラゴンボール超がひどい

そうなのだ。ドラゴンボール超がひどいのだ。何がひどいって色々とひどいのだ。

私は今では完全に惰性で見ている。しかも1.5倍速で見ている。始まる前のあのワクワクを返してほしいとすら思う。

「そこまで言うなら見るのをやめたら?」なんて声が聞こえてきそうだが、「まだここから面白くなるはず」という希望がどうしても捨てられない。完全に信者の発想である。

でも、だからこそ書かせてもらいたい。ドラゴンボールを愛しているからこそ、書かせてもらいたいことがある。

ドラゴンボール超のここがひどい

ドラゴンボール超のひどいところをいくつか書いてみる。

引き伸ばし& 間延びがひどい

ドラゴンボール超を語る前に「ドラゴンボールZ」の話をする必要がある。

ドラゴンボールZの引き伸ばし

TVアニメ「ドラゴンボールZ」は展開の引き伸ばしが凄まじかったアニメとして有名である。フリーザ編で悟空がスーパーサイヤ人になるシーンなんて、それだけで1話費やしたほどだ(原作漫画では一瞬で変身する)

しかし「ドラゴンボールZ」の引き伸ばしには【原作に追いつかないようにしないといけない】という大義名分があった。当時ドラゴンボールは原作と同時進行でアニメ化されていたので、あまりアニメが進み過ぎると原作を追い越してしまうのでどうにかして展開を引き延ばすしかなかったのである。

視聴者もそのことが分かっているから、ドラゴンボールZの引き伸ばし展開に文句は言いながらも「まあ原作に追いつかないようにしないといけないから、仕方がないよなぁ」と無理やりだが納得していた節はある。

ドラゴンボール超の引き伸ばし

そこからのドラゴンボール超である(ドラゴンボールGTはまた別の話なのでここでは語らない)

私はドラゴンボール超が始まると分かった時、「ついに引き伸ばしや間延びがないドラゴンボールのテレビアニメが見れる」とワクワクした。ドラゴンボールはすでにジャンプで連載していないので、展開をどんなに進めても、原作に追いつく心配はない。好きなようにストーリーを進められるのだ。

*追記
コメント欄で教えてもらったのですが、ドラゴンボール超は現在Vジャンプという月刊誌で連載しているそうです。原作は鳥山明氏ですが、作画は「とよたろう」という方が担当しているみたいです。

しかしフタをあけてみたら。「ドラゴンボールZ」と同等かそれ以上に引き伸ばした作品がそこにあった。

ドラゴンボール超はなぜか、映画「神と神」と「復活のF」のただの焼きまわしなのだ。多少の展開の違いはあるものの、ストーリーの流れはほぼ一緒。しかも2時間程度の上映時間の作品をなぜか10週以上にもにわたって放送し続けるというグダグダっぷり。そのため引き伸ばしと間延びが半端ないことになっている。

百歩譲って完全オリジナルストーリーなら「先がわからない」という楽しみがある分まだ我慢できる。しかし、映画を先に見てストーリーを知っているため「先が気になる」というワクワク感が全くない。しかもTVアニメなので予算やスケジュールの関係からか、作画も映画の足元にも及ばない。

私は「ドラゴンボール超」は、映画で放送したものとほぼ同じ内容をただ劣化して流しているだけだと感じてしまった。

一応言っておくが、私的にはドラゴンボール超の1話と2話は大変おもしろかった。特に2話のベジータが家族旅行にいく話なんて「そうそう。こういう話が見たかったんだ」と手をたたいて笑った。

私が失望したのはその先の展開からだ。

ドラゴンボール超は「復活のF」の後日譚から始めるべきだったと今でも思う。

孫悟飯がひどい

キャラクターの設定がひどい。特に悟飯がひどい。

© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション/東映アニメーション公式サイトより引用

© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション公式サイトより引用

単純な潜在能力だけなら一番強いのが悟飯だ。ブウ篇では魔人ブウをかなり惜しい所までおいつめた男だ。その悟飯がまあ弱い。

例えば「タゴマ」とかいうポッとでのキャラクターに容赦なく追いつめられていく。

© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション公式サイトより引用

© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション公式サイトより引用

挙句の果てに悟飯がタゴマに対して言ったセリフがこれだ。

悟飯「きっとあいつ絶好調のときの僕くらいの力を秘めてますよ」

絶好調というのがいつの頃かわからないが、絶好調というくらいだからおそらく魔人ブウと戦った時の超強かった頃の悟飯のことだろう。

あの時の強さって、精神と時の部屋に入ったり、大界王神から能力を限界以上引き上げてもらったりしてやっと辿り着いた境地だ。

その境地までちょっと努力しただけでたどり着けるタゴマ。いや、タゴマ頑張れば魔人ブウ倒せるやん。スゴイよタゴマ。君こそ新の主役だ。はははー。

なんでだろう。セル編や魔人ブウ編がタゴマによって間接的に貶められている気がする……。

悟飯に見せ場が全く無い。


今回のアニメは「孫悟飯に何か恨みがあるの?」というくらい、悟飯にいいところが一つもない
。株が下がる一方だ。作中で悟飯は「修行不足だ」とか言い訳めいたことを散々言っているが、例え修行不足だとしても、フリーザの部下を瞬殺するくらいの見せ場があったっていいと思う。それが「タゴマ」ごときにボロボロですよ。

せっかくの新作ストーリーなのになんでこんなにキャラクターに幻滅させられるのか。キャラクターに対する愛を全く感じない。

もっとフリーザに悟飯が成長したところを見せつけて欲しかった。フリーザーにパンチの一発くらいかましたっていいじゃないか。

演出と脚本が酷い

話しは随分遡るが、ドラゴンボールの「サイヤ人襲来編」で地球の戦士たちがサイヤ人のナッパにボロボロにされる絶望的なシーンがある。私は少年時代鳥山明先生の画力も相まって、ページをめくるのが止められなかった。そのシーンはアニメでも上手に描かれていたように思う。

「ナッパの絶望感半端ない」

その「ナッパ戦」の後半で「悟飯がナッパに殺されると思った刹那、ピッコロが悟飯の身代わりになって倒れるというシーン」がある。悟飯はぶちきれて覚醒するものの、それでもナッパには手も足も出ず、ボロボロにされるという緊迫したシーンだ。

多くの少年たちが涙したに違いないドラゴンボールの中でも屈指の名場面である。

ナッパのシーンの焼き直し?

なぜいきなりこの話をしたのかというと、ドラゴンボール超の22話でこの展開とほぼ全く同じ話が繰り広げられたからだ。悟飯がフリーザにボロボロにされ殺される思った刹那、ピッコロが悟飯の身代わりになって倒れたのだ。

いやいや。この展開見たことあるから。ナッパ編とまったく一緒だから。その後悟飯が覚醒する所まで同じ。

まさか同じ作品内でまったく同じ展開にするとは。これはファンサービスなのか、原作リスペクトゆえの展開なのかは分かりませんが、どうにも安易すぎる。

それ以前に、同じ漫画の中で同じようなシーンを入れてしまうと、キャラクターが全く成長していないように思えてしまう。例えばこれが「殺されそうになるピッコロを悟飯がかばう」とかだったら、悟飯の成長が感じられていいんだけど、今更ナッパ編と全く同じことをやられてもなぁ。

しかもこれって感動シーンのはずなのに、演出がやけにあっさりしているため、全く感動しない。気付いたらピッコロが倒れていて、余韻にひたる暇もなく、あれよあれよというまにストーリーが進んでいく。完全にナッパ編の劣化コピーとなっている。

作画がひどい

ドラゴンボールって世界的にも有名なコンテンツだ。ハリウッドで映画化もされたくらいだ(駄作だったみたいだけど)

今回の新作アニメだって世界中の人が期待していたはず。

その世界的アニメであるはずのドラゴンボールの作画がはっきりいってかなり崩壊している。私は最近のアニメに疎いのでよくわからないが、週間で放送されてるアニメってどれもこんな感じなのだろうか。

確かにアニメ業界は給料も安く、過酷な作業環境だときく。予算も多くとれないのだろう。だからこれに関してはあまり強く言えない。おそらく現場では大変な努力をしていると思うからだ。

けれどやはりファンとしてはあの作画の崩壊は残念だというのが正直な感想である。案の定ネットではかなりネタにされている。気になった方は「ドラゴンボール超 作画崩壊」あたりで画像検索かけると、いくらでも出てくるので見てみるといい。

フリーザにやられる瞬間の悟飯にいたっては、知らない人が見たらおそらく「ドラゴンボールの悟飯」だとは思わないはずだ。

© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

いや、これ誰だよ!

原作に寄せる気が全くないのだろうか。

ドラゴンボールへの愛はあるのか?

先週ついに【スターウォーズエピソード7 フォースの覚醒】が公開した。エピソード1、2,3の酷評を反省してか、ファンも納得するかなり手堅い作りになっているようだ。スターウォーズファンが何を求め、何を見たいのか真剣に研究した結果だろう。それ以前に製作者からスターウォーズ愛がひしひしと伝わってくる。

正直羨ましいと思ってしまった。ファンに愛されて、製作者に愛されて、しかも予算が潤沢に用意された環境の中でつくられるスターウォーズという作品を羨ましいと感じてしまった。

予算もギリギリ、スケジュールも過密な(勝手な想像だが)TVアニメをハリウッド映画と同じ土俵で語るなと思われるかもしれないが、皆にとってのスター・ウォーズが、私にとってはドラゴンボールなんだ。

色々書いてきたけど、私はドラゴンボールが好きだ。今でも心の中のヒーローは孫悟空だと思っている。だからこそ期待してしまう。期待した分だけ辛口になってしまう。ご容赦願いたい。

フリーザ編が終わったら、完全オリジナルの新章に突入するようだ。ついに映画と切り離された完全新作ストーリーだ。鳥山明先生もガッツリ絡んでると聞く。

はっきりいってちょっぴり期待している。ここまで書いてきて、まだ盛り返してくれるとどこかで信じている。

私は根っからのドラゴンボール信者なんだろうなぁ。

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最後までお読みいただきありがとうござましたm(_ _)m

14 件のコメント

    • 同意してくださってありがとうございます。
      やはりファンなら皆同じようなことを思うのでしょうか。

      今日の放送回もみましたが、やはり作画がとんでもないことになってました。
      ドラゴンボール好きなだけに、やっぱりちょっと切ないですねー。

      いつか改善する日がくることを信じたいところです。

  • 攻殻機動隊とか深夜アニメの方が作画綺麗ですが、なんでこんなにも差が出てしまうのでしょうか…
    朝やるということは子供向けに作られた作品なのかと思いますが、
    主役がオッさんになった悟空というのもどっちつかず。孫悟飯はもはや別人。ああも弱くなるものかと悲しくなりました。原作のブウから10年後の方がガッチリしていて面影あります。

    • 魔導師バビディさんコメントありがとうございます。

      深夜アニメのほうが作画が綺麗だったりするんですね。
      うーん。東映さん頼みますって感じですね。

      ドラゴンボールは昔ゴールデンタイムに放送していた人気アニメでしたが、
      今や見る陰もない感じです。
      映画のストーリーをなぞってるだけで、テンポも悪く、作画も崩壊。
      これでは視聴者離れは進む一方です。

      はい。
      私も孫悟飯の扱いの酷さには悲しくなりました。
      悟飯がやられるシーンなんてもう完全に別のアニメになっていましたね。

      今のところドラゴンボール超には色々とがっかりさせられっぱなしなので、
      どうにか盛り返して欲しいところです。

  • 激しく同感です。

    映画版を引き延ばして放映するにしても最低ラインの作品の質は担保してほしかったところですね♪

    • たごまごたさんコメントありがとうございます。

      >>最低ラインの作品の質は担保してほしかったところですね♪

      ほんとそれです!
      百歩譲って映画版を引き延ばして放送するとしても、
      せめて作画がマシだったらここまで非難も出なかったと思います。

      今のドラゴンボールは見てて悲しくなる出来ですから(涙)

  • Vジャンプで連載してるから引き伸ばしているのでは?月刊だし、そのへんはしかたないかと

    批判するなら、それくらい知っておいてから批判したほうがいいですよww

    まー作画と、ストーリーが微妙なのは同意ですが

    • 匿名さんコメントありがとうございます。

      そうなんですね。
      Vジャンプで連載していたんですね。
      それは知りませんでした。
      教えてくださってありがとうございます。

      本文に追記させていただきました!

      月刊誌ということはこれからも引き伸ばしたっぷりのグダグダな展開が
      続くということなんでしょうか。
      それはそれでショックです(笑)

      >>そのへんはしかたないかと

      Vジャンプで連載しているから、引き伸ばしグダグダ展開でも仕方がないということでしょうか?

      アニメ化とVジャンプでの連載は同時進行ですすめられていますよね。
      つまり、テンポが遅くなるとか、引き伸ばし展開になるといったことは、事前に想定できた問題です。
      週刊少年ジャンプ連載当時の状況とは違うと思います。

  • 本当に同感です!
    最近のアニメだとワンパンマンの最終回があったのですがそのときの戦闘シーンを見てからドラゴンボールを見ていたら、酷すぎて見たくなくなってしまいました。
    確かに予算や時間の面で厳しいのかもしれないですがせめてZやGTのときぐらいの作画にはして欲しいです。

    • スーパー神コロさん!
      コメントありがとうございます。
      ハンドルネームからドラゴンボール愛が伝わってきます(笑)

      ワンパンマン!!
      昔WEB漫画読んでいましたよ。
      めちゃくちゃ面白いですよね。

      実はワンパンマンのアニメは最終回だけビデオにとって見ました。
      演出といい作画といいものすごい迫力で驚きました。
      ドラゴンボールと違いすぎて、逆に悲しくなったり(笑)

      一話だけでいいから、ワンパンマンと同じくらいのクオリティのドラゴンボール超を見てみたいなと思いましたよ。

  • もっとマシなこと書けや。
    ドラゴンボール超から見てる人たちのことは考えましたか?考えてませんよね。だからそんなことしか言えないんですよ。ぐだぐだな展開っていってますけど、ドラゴンボールZ見たことあるんですか?それに比べたら、ぐだぐだ感はZも変わらないですよ。先の展開を知ってるからつまらないとかいってると思うんですけど、つまらないなら見なくていいですよ。あと、こんな批判を書くのはやめてください。

    • なしさん、こんにちは。
      ご意見ありがとうございます。

      >>ドラゴンボール超から見てる人たちのことは考えましたか?考えてませんよね

      それはそのまま「映画を見た人のことは考えましたか?」と言い換えることもできますよね?

      こういった記事って個人の意見だと思うのです。
      映画を見た側の意見。
      見てない側の意見。
      見解が違って当然ですよね。

      なしさんは「映画を見た人」はドラゴンボール超の感想を語ってはいけないとおっしゃりたいのでしょうか?

      >>ぐだぐだな展開っていってますけど、ドラゴンボールZ見たことあるんですか?

      ドラゴンボールZは全話見ていますよ。

      >>それに比べたら、ぐだぐだ感はZも変わらないですよ。

      記事を読まないでコメントされたのだと思いますが、その件に関しては記事で触れています。

      「ドラゴンボールZ」がグダグダだったから、「ドラゴンボール超」もグダグダなのは仕方がないということでしょうか?
      おっしゃりたいことの趣旨がよくわかりません。

      >>つまらないなら見なくていいですよ。あと、こんな批判を書くのはやめてください。

      それを言うならこの記事が「つまらない」と思った時点でブラウザを閉じればよかったのでは?
      批判コメントを書いている時点で、ご自身の行動と主張が矛盾しています。

      「つまらないなら見るな!」とか「嫌なら見るな」というのは最近よく耳にしますね。
      これは半分は同意しますが、半分は同意できません。

      見た結果がどうであれ、それに対して感想を残すのは人として自然な行為です。

      「つまらないなら見るな!」
      「批判を書くな!」
      というのは、批判の排除がしたいだけで、何の発展性もない意見だと思います。

      ただその一方で「誰かが嫌いなものは、誰かが好きなもの」でもあるとも思います。
      そういった意味でこの記事へはドラゴンボール超ファンへの配慮が欠けていたのかもしれません。

      なしさんはきっとドラゴンボール超が好きなんですよね。
      それならばご自身のブログや媒体でそういった意見を発表してほしいなと思います。
      ネガティブな意見より、ポジティブな意見のほうが読みたい人もたくさんいると思うので。
      私もそういった意見は読んでみたいです^^

      私はドラゴンボールが好きです。
      好きだからこそ辛口の意見が出てしまいました。

      ちなみにフリーザ編が終わってからの展開はとても楽しく見ていますよ。

  • コスト削減のために、海外の下請けに出して技術の未熟な外国人に描かせてるんだろうな。

    それにしても、ワンパンマン(アニメ)の高クオリティなバトルを見た後に、ドラゴンボール超のショボイ画力を見るとガッカリするね。

    会話シーンとか、あまり技術のいらないシーンは海外に発注して、バトルシーンは技術の高い国内のアニメーターに任せるとか、そう言う工夫してるような様子も感じない。

    ドラゴンボールと言う世界的なビッグタイトルだから、適当にやってもそこそこ視聴率が取れるだろう的に考えてる馬鹿スタッフが大半なんじゃないかと邪推してしまうね。

    • あさん。
      コメントありがとうございます。

      ドラゴンボールは超ビックタイトルだからそれだけ予算もあるのかと思ったのですが、
      やはり経費削減が時代の波なんでしょうかね。
      ドラゴンボールファンとしてはやっぱり少し切ないものがあります。

      ワンパンマンは私も見ましたが、まさに「あんな感じのドラゴンボールが見たかった!」と思いましたね。

      ドラゴンボール超は新展開になりましたが、作画はともかくとして
      ビルス編と比べるとテンポが良くて嬉しいですね^^

      これからに期待したいところです。

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