神奈川県川崎市にある琴平神社で安産祈願をしてきたぞ!体験レポート!

琴平神社

ブログには書いておりませんでしたが妻が妊娠して5ヶ月が過ぎました。日々大きくなっていくお腹を見るのが毎日の楽しみになっています。

さて。日本には古くから妊娠5ヶ月めに入った最初の戌の日に、安産祈願をするという風習があります。

私たちは仕事の関係で5ヶ月めを迎えた最初の戌の日には安産祈願できず、少し遅れてしまいましたが、近くの神社で安産祈願してもらうことにしました。

私達がお参りした神社は川崎市にある琴平神社。
琴平神社 川崎市

なぜ琴平神社を選んだのかというと家の近くだったからという単純な理由です。車で20分もかかりません。

そんなわけで、本日は川崎市の琴平神社で安産祈願してもらった体験談を書いていきたいと思います。

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琴平神社について

琴平神社は神奈川県川崎市にあります。
それほど大きい神社ではありませんが、境内はしっかりと掃除が行き届いており、とっても綺麗です。

神奈川県川崎市麻生区王禅寺東5丁目46−15

 

神社の入り口には見上げると首が痛くなるほど大きな鳥居がたっていて、厳かな雰囲気があります。
琴平神社 鳥居

琴平神社の手水舎。
手水舎 琴平神社

境内の中央には喫煙ルームもあります。
琴平神社 喫煙ルーム

琴平神社の駐車場について

神社の目の前に無料の駐車場も完備されています。
琴平神社 駐車場

琴平神社の駐車場は台数はそれなりに停められますが、やはり七五三の時期や戌の日はそれなりに混雑するので、車で行かれる方は受付時間の9時頃に行くのがオススメです。

私たちは10月25日の日曜日。それも戌の日に行ったのですが、朝9時の段階では駐車場に停まっている車は一台だけ。
けれど、お参りが終わり駐車場に戻った10時頃にはほぼ満車になっていました。

安産祈願レポート

琴平神社では安産祈願の受付時間は9時~16時まで。

予約はできないので受付順に行います。

鳥居をくぐってすぐのところに受付と申込用紙がおいてあるので、必要事項を記入します。

こちらの用紙に住所と氏名と出産予定日を記入し、安産祈願コースに丸を付けました。
安産祈願

参考までに、こちらは初宮詣での申込書。
初宮詣

こちらは七五三詣。
skotohira-jinja025

初穂料は?

安産祈願の場合初穂料として1万円かかります。やっぱりそれなりに高いなー。ちなみに初穂料は「紅白で蝶結びの水引」の「のし袋」に入れて持っていくのがマナーらしい。私達も近くのドラッグストアでのし袋を購入して包んでいきました。

腹帯は?

腹帯は家から持参してもいいですし、琴平神社で名前入りの帯を購入することもできます。確か帯の値段は3千円ほどだったかと思います。

腹帯は受付のお巫女さんに渡して一緒にお祓いしていただけます。

こだわりがないなら、家から持参するのが一番安くすみますよ。我が家は腹帯は持参しましたよ。

儀式殿へ

用紙に必要事項を記入後受付へ。
琴平神社 受付

その後自分たちの番がくるまで待機所で待機します。
川崎市 琴平神社

この日は日曜日ということもあって、朝一番でも数組のご家族がいらっしゃいました。七五三の衣裳の子供もいて可愛かったです。

しばらく待っていると名前を呼ばれるので、儀式殿の方に移動します。
琴平神社 儀式殿 外観

ちなみに儀式殿の中では写真撮影は禁止です。

儀式殿は静謐な雰囲気があり、心がキリッとしますね。

他の神社がどうかは分かりませんが、琴平神社の場合は七五三詣や初宮詣、安産祈願などは一人ひとり個別に受けるのではなく、皆まとめて一斉に受けます。

ご祈祷自体は10分から15分ほどで終わりますが、その間はずっと正座なので、正座が苦手な人は注意してください(正座が苦手な人は足にかませるクッションをもっていくといいかも)

滞りなくご祈祷が終わり、儀式殿を後にします。

琴平神社で安産祈願をしたときのお下がりの品は?

お下がりの品とは、お参りした際に神社から頂く品のことをいいます。

ご祈祷が終わった後にもらえます。

琴平神社で安産祈願した時のお下がりの品がこちら。
琴平神社

こちらは紅白うどん。
琴平神社 お下がりの品 うどん

お神酒。
琴平神社 お神酒

おせんべい。
瓦せんべい

安産祈願のお守りも頂けます。
琴平神社 お守り

まとめ

琴平神社はそこまで大きな神社ではありませんが、掃除も行き届いており、とても綺麗な神社です。
近くにお住まいの方は琴平神社での安産祈願はおすすめできるなと思いました。

にしてももう5ヶ月かー。時間が経過するのは早いですね。

妻もつわりの時期はそれなりに苦しんでいましたが、安定期に入ると今度は寝てる時に毎日のように足がつってしまったり、疲れやすくなっていたり、腰が痛くなってしまったりと、やはり妊娠・出産は一筋縄ではいかないなと思っています。

日々大きくなっていくお腹に生命の神秘を感じつつも、夫として精一杯妻をサポートしていきたいなと思います。

以上琴平神社での安産祈願レポートでした。

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