前より絆が深まる夫婦喧嘩のしかた。仲直りはいつだって「話しかけ」から始まる。

先日久しぶりに妻と喧嘩しまして、2日くらい関係がギクシャクしていました。

夫婦げんかは犬も喰わないなんて言いますが本当ですね。

この二日間は本当に居心地が悪かった。お互い意固地なところがあるので、中々素直になれないんですよね。

あっ、今は仲直りしてますよ。

今回は夫婦喧嘩を上手に仲直りさせる方法について書いてみたいと思います。

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喧嘩するとどうなるか。私たち夫婦の場合

私たち夫婦は普段ほとんど喧嘩しません。喧嘩するのは1年間で1~2回。

でも一度喧嘩すると2、3日は長引きます(笑)

喧嘩中はどうなるのかというと、会話が極端に減る。

ご飯も一緒に食べますし、家事もお互い普段通りするのですが、その間双方ともにほとんど無言です。

普段賑やかな家の中が本当に静かになります。そんな状態が長くて2、3日続くわけで結構つらい。

喧嘩した時どうやって仲直りすればいいのか?

喧嘩って長引けば長引くほど双方が意固地になってしまうので、仲直りするのもどんどん難しくなってしまいます。

どこかでのタイミングでしっかりと喧嘩の原因などを二人で話し合うべきです。

自分の気持ちを伝え、相手の気持を聞く。

なあなあで仲良くなるよりも、お互いの言い分をしっかりと伝え合った上で仲直りしたほうが、気持ちもスッキリしますし、互いの理解も深まります。

仲直りのきっかけはいつだって「話しかけ」から

ただ、喧嘩の最中、それも会話が極端に少ない時に「相手に話しかける」のって中々難しい。

「俺は悪くないのに」とか「負けを認めてるようで嫌だ」とか変なプライドが邪魔をして素直になれません。

そういうとき私は次のように考えて勇気を振り絞って話しかけるようにしています(笑)

1.結婚した時の初心を思い出す

誰しも結婚する時は「相手を幸せにする」って誓ったはずですよね。喧嘩中は妻がすごく暗い顔をして過ごしているので、「妻を幸せにするって誓ったのに、今は幸せにできてないな」って痛感します。

結婚した時の初心を思い出すことで、話しかける「勇気」が出てきます。

2.今日が最後かもしれないと思う

人間っていつ死ぬか分かりません。今日死ぬかもしれないし、明日死ぬかもしれない。妻との最後の別れが「喧嘩の最中」だったら一生後悔するはず。

だったら今話しかけるしかないでしょう!!


自分のプライドより、家族の幸せのほうがどう考えても大事です。だったら変なプライドを捨て、思い切って話しかけるのが一番です。

喧嘩ってどちらか一方が悪いことってめったにありません。双方ともに言い分がありますし、相手の立場にたって考えてみれば理解できることばかりです。

だからこそ変なプライドを捨てて、話しかけるべき! そしてしっかり「喧嘩の原因」を話し合うべき。

喧嘩の仲直りは「話しかけ」から始まります。

話し合いは何時間でも徹底的に行う

私達は喧嘩した後はその問題について2時間でも3時間でも徹底的に話し合います。なあなあで終わることはほとんどありません。

自分がどう感じたのか。
相手がどう感じていたのか。

お互い納得するまで徹底的に話し合います。

男女は違う生き物なので、言葉にして伝えないと絶対に分かり合えないと思っているからです。

男女間の性差って思った以上に大きいです。男性が良かれと思ってやったことが、女性を傷つけることもあるし、その逆もしかりです。

ケンカの時に、どちらかが匙を投げたり、話し合いを放棄してしまったら、その場では仲直りできるかもしれませんが、くすぶった感情はいつまでも心に残ったままですし、相手に対しての理解も浅いままです。

言葉にしないでも伝わるだろうはただの怠慢です。言葉が見つからなくても、たどたどしくても、自分の思いを「言葉」にしたほうがいいし、相手の思いをしっかりと聞いたほうがいい。

私は「俺は絶対に悪くない」と思ってることでも、妻と話し合いを続けてる中で「そんなこと考えてたんだ。自分にも非があったな」と毎回必ず気付かされます。

妻の視点は自分にとって新鮮だし、刺激的だし、自分の至らなさをしるきっかけにもなります。

夫婦の絆が深まる「話し合いの3つのルール」

話し合うのが大事と言っても、話し合いで余計に関係がギクシャクしてしまうこともありますよね。

そうならないためには以下の3つのルールを守ることが大切です。

話し合う時は「相手を責める」のではなく「自分がどう感じたか」を語る

話し合うとき大切なのは「相手を責めない」ことです。

相手を責めるよりも「自分がどう感じたか」に焦点を当てるべきです。

「あのとき◯◯してほんとひどいよね!最低だよ」

というよりも、

「私はあのとき◯◯されたことで傷ついたし悲しかった」

と伝えたほうが相手に伝わります。

適当に謝らない

謝ることは大切ですが、自分が悪いと思ってないのにその場をやりすごすためだけに謝るのは不誠実です。

気持ちがこもってない謝罪は相手に不信感を与えるどころか、傷つけることさえあります。

相手の意見を否定しない。しっかりと耳を傾ける

相手の話は途中で遮ったり否定したりせず最後まで聞くべきです。

特に男性は話の結論を急かしたり、問題解決のためのアドバイスをしようとしますが、全部逆効果です。女性を逆なでするだけです。

話し合いの中で大切なことは問題を解決することではなく「相手の気持ちを理解する」こと。そして『自分がどんな言動で相手が傷つけたか』、『相手のどんな言動で自分が傷ついたか』を知ることです。

喧嘩した後は毎回絆が深まる

喧嘩って悪いことばかりじゃないんですよね。私達の場合で言うと喧嘩した後は必ず絆が前より深まります。より相手を大事に思えるようになる。

喧嘩中って色々なことを考えるわけですよ。

「自分は悪くない」とか「やっぱり自分が悪かったな」とか「早く仲直りしたいな」とか。その心の揺れ動きの中で毎回「妻に対する自分の気持ち」に気付かされるんですよね。

喧嘩してるけど、やっぱり妻が好きなんだとかね。

そういう意味でも喧嘩ってそこまで悪いことじゃないよなぁと思います。

喧嘩もある意味「娯楽」の一つ

喧嘩が絆を深めるのに有効だと知ってから、私達夫婦の間では「喧嘩」も一つの娯楽みたいな感じになっています。

喧嘩中は辛いけど、振り返ってみるといつもと違う日常で楽しいみたいな(笑)

長い夫婦生活いつも仲良しでいたらそれこそ退屈だし、マンネリです。

たまに「喧嘩」というスパイスが入ることで、いい刺激になるのではないかな。

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