Amazonから発売されている神ガジェット「Fire TV Stick」。
これはテレビに差し込むだけで、テレビで映画やドラマ、アニメ、バラエティ、youtubeなどを手軽に見ることができる機械(ガジェット)です。

このアイテムさえあれば「暇」という言葉から一生無縁でいられます。
ただ、現在Fire TVガジェットは色々とラインナップがあり若干分かりにくい。
そこでこの記事ではすべてのFire TV Stickを購入して使ってきた筆者が、各Fire TV stickのスペックを比較して「どの機種が一番オススメ」かを独断と偏見で決めたいと思います!

ちゃまお結論から言うと、現在当サイトが一番おすすめしたいのは、新しく登場した「Fire TV Stick 4K(第3世代)」です!
Fire TVを買うならプライム感謝祭まで待つのがおすすめ
Fire TVシリーズの購入を考えている方は、急ぎでなければ、10月13日から始まるAmazonの「プライム感謝祭 先行セール」まで待って、セール価格を確認してから購入するのがおすすめです。

先行セール:10月13日(火)0:00〜10月15日(木)23:59
本セール:10月16日(金)0:00〜10月19日(月)23:59
今年は、10月13日(火)から先行セールが開催されるため、実質10月13日からセールがスタートします。
特に今回注目したいのが、発売したばかりの新型Fire TV Stick 4K。
通常価格11,980円のところ、プライム感謝祭では5,980円で販売されることがAmazonからすでに発表されています。
半額近い価格になるため、新型4Kを狙っている方は急ぎでなければセールまで待つのがおすすめです。

ただしプライム感謝祭はプライム会員限定のセールなので、参加するにはプライム会員になる必要があります。
初めての方は30日無料体験もあるので、一度確認してみてくださいませ。→Amazoプライム会員 30日無料体験詳細
購入するならどのFire TV Stickがオススメなの?
現在購入できるFire TVシリーズは全部で6機種あります。
ちゃまお結論から言うと、4Kテレビで一般的な動画配信サービスを見るなら、新型「Fire TV Stick 4K」が一番おすすめです。
横にスクロールできます→
| 項目 | Fire TV Stick HD | Fire TV Stick 4K Select | 新型 Fire TV Stick 4K | Fire TV Stick 4K Plus | Fire TV Stick 4K Max | Fire TV Cube |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 通常価格 | 6,980円 | 10,980円 | 11,980円 | 12,980円 | 15,980円 | 29,980円 |
| 特長 | 手軽にストリーミングをはじめたい方に | 4Kの高画質を楽しみたい方に | USB給電+4K+新リモコン | 映画館のようなストリーミング体験を | Fire TV Stick史上最もパワフル | 究極の体験をハンズフリーで |
| OS | Vega OS 1.1 | Vega OS 1.1 | Vega OS 2.0 | Fire OS 8 | Fire OS 8 | Fire OS 7 |
| 解像度 | 1080p フルHD | 4K Ultra HD | 4K Ultra HD | 4K Ultra HD | 4K Ultra HD | 4K Ultra HD |
| 映像 | HDR10、HDR10+、HLG | HDR10、HDR10+、HLG | HDR10、HDR10+、HLG | Dolby Vision、HDR10、HDR10+、HLG | Dolby Vision、HDR10、HDR10+、HLG | Dolby Vision、HDR10、HDR10+、HLG |
| オーディオ | Dolby EncodedオーディオのHDMIパススルー | Dolby EncodedオーディオのHDMIパススルー | Dolby Encoded オーディオのHDMIパススルー | Dolby Atmosオーディオ | Dolby Atmosオーディオ | Dolby Atmosオーディオ |
| リモコン | Alexa対応音声認識リモコン | Alexa対応音声認識リモコン | 新しいFire TVリモコン | Alexa対応音声認識リモコン | Alexa対応音声認識リモコン Enhanced | Alexa対応音声認識リモコン Enhanced |
| ストレージ | 8GB | 8GB | 8GB | 8GB | 16GB | 16GB |
| メモリ | 1GB | 1GB | 1GB | 2GB | 2GB | 2GB |
| Wi-Fi/イーサネット | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 5 | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 6+イーサネットポート内蔵 |
| クラウドゲーム | Xbox | Xbox | Xbox | Xbox、NVIDIA GeForce NOW | Xbox、NVIDIA GeForce NOW | Xbox |
| Fire TV 新ホーム画面(2026年) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| テレビから給電 | ○ | ― | ○ | ― | ― | ― |
| アンビエントディスプレイ | ○ | ○ | ○ | ― | ○ | ― |
| スマートホームカメラのピクチャーインピクチャー表示 | ― | ― | ― | ○ | ○ | ○ |
| Alexaホームシアター | ― | ― | ― | ○ | ○ | ○ |
| ハンズフリーAlexa | ― | ― | ― | ― | ― | ○ |
| HDMI入力ポート | ― | ― | ― | ― | ― | ○ |
| おすすめする人 | フルHDテレビで費用を抑えたい人 | 新型4Kより大幅に安く買える場合 | 配線をすっきりさせて4K動画を楽しみたい人 | 対応アプリやDolby Visionを重視する人 | 速度・容量を重視 | ハンズフリー操作や対応機器との連携を重視する人 |
| Amazonリンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
ここからは1つずつ機種の特徴を解説していきます。
【結論】現状ではFire TV Stick 4K(第3世代)が一番おすすめ
現在のFire TVシリーズを価格や性能、使いやすさなど総合的に比較すると、個人的に一番おすすめなのは新しく登場した「Fire TV Stick 4K(第3世代)」です。
ちゃまお2026年9月30日に登場したばかりの新型です!色々とパワーアップしてます。

これまで当サイトではFire TV Stickシリーズでは4K Plusを一番おすすめしていましたが、新型4Kの登場によって少し状況が変わりました。
新型Fire TV Stick 4Kの大きな魅力は、「普段使いで実感しやすい部分」がかなり改善されていることです。
まず便利なのが、テレビのUSBポートから直接給電できるようになったこと。

これまでのFire TV Stickは、テレビのHDMI端子に本体を挿したうえで、別途電源ケーブルをコンセントまで伸ばす必要がありました。
新型4Kでは、対応するテレビであればテレビのUSBポートからそのまま電源を取れるため、電源アダプターが基本的に不要です。テレビ裏の配線がかなりスッキリするので、個人的にはかなり嬉しい進化です。
さらにWi-Fi 6に対応し、動作もFire TV Stick 4K Selectよりも高速化されています。
本体もスリムになり、新しいFire TVリモコンも付属。ホームボタンはひと目で分かるオレンジ色のドーム型になり、好きなアプリを登録できるカスタムボタンも追加されています。

単純なスペックアップだけではなく、「設置して毎日使う」という部分まで使いやすくなっています。
もちろん4K Ultra HDやHDR10+にも対応しているため、一般的な4KテレビでNetflix、Prime Video、YouTubeなどの動画を見る用途なら十分な性能です。
迷ったら新型のFire TV Stick 4Kを購入しておけば間違いないでしょう。
ちゃまお4K selectと比較すると動作がサクサクになったのが何より嬉しいポイント!
新型Fire TV Stick 4Kの注意点
新型Fire TV Stick 4Kの注意点としては、従来のAndroidベースのFire OSではなく、Amazon独自の「Vega OS 2.0」が搭載されていることです。
Vega OSは新しいOSということもあり、一部のアプリはまだ対応していません。
具体的な例を挙げると、テレビ朝日の動画配信アプリTELASAは執筆時点ではVega OSに対応しておらず、対応時期は未定です。(※ソース:https://help.telasa.jp/info/83990/)
また、ホームネットワーク経由で動画を視聴するDiXiM PlayといったアプリもVega OSは非対応で、現時点では対応予定がないそうです。(※ソース:https://support.digion.com/cs/diximplay/5250/)
そのため、「Fire TVで色々なアプリを使いたい」「特殊なアプリを使っている」という方は注意が必要です。
また、新型4KはDolby Visionには対応していません。
アプリの互換性やDolby Visionまで重視する場合は、Fire OSを搭載している「Fire TV Stick 4K Plus」や「Fire TV Stick 4K MAX」のほうがおすすめです。
とはいえ、Fire TV Stickを使ってNetflixやPrime Video、YouTubeなどの動画を見るという一般的な使い方であれば、新型Fire TV Stick 4Kはかなり魅力的なモデルだと思います。
結論をまとめると、
一般的な動画視聴が中心 → Fire TV Stick 4K(第3世代)がオススメ!
アプリの互換性を最優先 → Fire TV Stick 4K plusがオススメ!
ちゃまおなお、Amazonは開発者向け公式サイトで、Fire TV Stick 4K Selectを皮切りに、今後発売するすべてのFire TV StickにVega OSを採用すると案内しています。
今後のFire TV Stickは、Vega OSが主流になっていくということですね。
Vega OSに対応するアプリは今後どんどん増えていくと思います!
Fire TV Stick 4K Selectは新型4Kの登場で立ち位置は微妙に
Fire TV Stick 4K Selectは、4K Ultra HDやHDR10+に対応した4Kモデルです。

CPUは最大1.7GHzのクアッドコア、メモリは1GB、ストレージは8GBを搭載。OSにはAmazon独自の「Vega OS 1.1」が採用されています。
以前は「手頃に4Kを楽しめるモデル」として魅力的でしたが、新型Fire TV Stick 4Kの登場によって少し立ち位置が難しくなりました。
4K SelectはUSB給電にも対応していませんし、動作も若干もっさり。
そのため、通常価格で購入するのであれば、個人的には少し予算を足して新型Fire TV Stick 4Kを選ぶのがおすすめです。
一番安いFire TV Stick HDはどう?

Fire TV Stick HDは、フルHDテレビで手軽に動画視聴を始めたい方におすすめのエントリーモデルです。
従来モデルよりスリムで持ち運びやすく、Wi-Fi6にも対応。また付属のUSB-Cケーブルを使ってテレビから直接給電できるため、対応するテレビなら電源アダプターも不要です。
ただし、最大解像度は1080pのフルHDで、Dolby Visionには対応していません。音声は、対応する音声データをテレビやオーディオ機器へ送るHDMIパススルーに対応しています。
なので4Kテレビで使うなら基本的には新型Fire TV Stick 4Kがおすすめです。
一方、フルHDテレビで使用する方や、少しでも価格を抑えたい方ならFire TV Stick HDでも十分。旅行に持ち歩くなど2台目として活用する使い方にも向いています。
ただし、OSは新型4Kや4K Selectと同じVega OS系なので、一部非対応アプリがある点には注意してください。
ちゃまお以前のHDモデルより進化しています! フルHDテレビで価格を抑えたい方なら、十分魅力的な選択肢ですよ。
Fire TV Stick 4K Plusはどうなの?

Fire TV Stick 4K Plusも、性能的にはまだまだ十分優秀なモデルです。
以前は当サイトでも4K Plusを一番おすすめしていましたが、新型Fire TV Stick 4Kの登場によって、現在は少し立ち位置が変わりました。
4K Plusの大きなメリットは、従来の「Fire OS 8」を搭載していること。
新型Fire TV Stick 4KはAmazon独自の「Vega OS 2.0」を採用しているため、一部利用できないアプリがありますが、4K Plusはアプリの互換性に優れています。
また、新型4Kでは非対応となったDolby Visionにも対応。
最大1.7GHzのクアッドコアCPU、2GBメモリ、8GBストレージ、Wi-Fi 6を搭載しており、普段の動画視聴で性能不足を感じることはほとんどないでしょう。
ただし、新型Fire TV Stick 4KのようなテレビからのUSB給電には対応していません。
4K Plusは、「Dolby Visionを使いたいけれど4K Maxほどの性能は必要ない」「セールで新型4Kや4K Maxよりお得になっている」といった場合に検討するとよいでしょう。
最上位機種のFire TV Stick 4K MAXはどうなの?

Fire TV Stick 4K MAXは、Stickシリーズの中では名実ともに最上位機種です。
Stickシリーズの中では最高スペックであり、動作のサクサク度もやはり一番です。
スクロール速度なども他機種と比べるとひっかかりが少なく早いです。ただこれは、画面を2つ並べてしっかり比較しないとわからないレベルの差です。
そのため、「そこまでの性能は必要ない」という方には、4K MAXは完全にオーバースペックだと思います。
また、4K MAXはストレージ容量が16GBと他機種の2倍あるのも特徴ですが、Fire TV Stickでそこまで大きなストレージを使う用途は稀です。ほとんどの方には16GBの容量は持て余すでしょう。
Fire OS搭載なので4K plusと同じくアプリの互換性が高いのも良い点です。
ただし、Fire TV Stick 4K MAXは価格も高いですし、新型Fire TV Stick 4Kや4K Plusでも普段の動画視聴には十分快適です。
したがって、「0.1秒でもサクサクな方が良い」という方や、「アプリの互換性で悩みたくない」という方だけが購入すれば良いと思います。
Fire TV Cubeはどうなの?

Fire TV Cubeは、Stick型ではなく据え置き型の最上位モデルです。シリーズ最上位のオクタコアプロセッサ、Wi-Fi 6、16GBストレージを備え、動作性能はシリーズ最高峰です。有線LAN用のイーサネットポートも本体に内蔵しています。
最大の特徴はマイクとスピーカーを内蔵していること。「アレクサ、映画を再生して」と話しかけるだけで、リモコンを手に取らずFire TVや対応テレビ、サウンドバーなどを操作できます。
また、Fire TVシリーズで唯一HDMI入力ポートを搭載。対応するゲーム機やウェブカメラなどを接続できます。スマートホームカメラのピクチャーインピクチャー表示やAlexaホームシアターにも対応しており、動画プレイヤーというよりリビングのエンターテインメント機器をまとめる中心的なデバイスです。
ちゃまお普段の動画視聴が中心なら、新型Fire TV Stick 4Kが第一候補。Cubeは、リモコンを持たずに音声で操作したい方や、対応機器との連携を重視する方におすすめです!
Fire TV Stickはセールを待って買うのがおすすめ
Fire TV Stickは頻繁にセール対象になるAmazonデバイスなので、急ぎでなければ定価ではなくセールを待って購入するのがおすすめです。
特に「プライムデー」「プライム感謝祭」「ブラックフライデー」などの大型セールでは、大幅に値下げされることがあります。数千円単位で安くなることもあるため、次のAmazonセールが近い場合は少し待ってから購入したほうがお得です。
| 時期の目安 | 主なAmazonセール | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 1月 | Amazon 初売り | ★★★★☆ |
| 3月ごろ | Amazon 新生活セール | ★★★★☆ |
| 7月 | プライムデー | ★★★★★ |
| 10月ごろ | プライム感謝祭 | ★★★★★ |
| 11月 | ブラックフライデー | ★★★★★ |
| 不定期 | スマイルSALEなど | ★★★☆☆ |
今後のFire TV StickはVega OSが主流になる
Fire TV Stick 4K Selectから採用が始まったAmazon独自の「Vega OS」。

その後、2026年モデルのFire TV Stick HD、さらに新型Fire TV Stick 4K(第3世代)にもVega OSが採用されました。
そしてAmazonは開発者向け公式サイトで、「Fire TV Stick 4K Select以降、今後登場するすべてのFire TV Stick製品はVegaベースで動作する」と案内しています。
つまり、今後発売されるFire TV Stickについては、Fire OSからVega OSへの移行が進んでいくと考えてよさそうです。
既存のFire OSモデルがすぐ使えなくなるわけではない
ただし、現在販売されているFire TV Stick 4K Plusや4K Maxは、引き続きFire OSを搭載しています。
これらのモデルがすぐ使えなくなるという意味ではありません。
実際、Amazonは2026年に刷新した新しいFire TVのホーム画面を、4K Plusや4K Max、Fire TV Cubeなどの既存モデルにもソフトウェアアップデートで提供しています。
そのため、Fire OS搭載モデルを現在購入すること自体に大きな問題はないでしょう。
Vega OS最大の注意点はアプリの互換性
Vega OSはLinuxベースで開発されたAmazon独自のOSで、AndroidをベースにしたFire OSとは仕組みが異なります。
そのため、Fire OS向けに開発されたすべてのアプリが、そのままVega OSで動くわけではありません。
実際、DiXiM PlayやTELASAは現在Vega OSに非対応で、Fire TV Stick HD、4K Select、新型Fire TV Stick 4Kの3機種では利用できません。
主要な動画配信サービスを中心に利用するのであれば、新型Fire TV Stick 4Kでも問題になりにくいでしょう。
一方、Fire TVでさまざまなアプリを利用したい方や、これまでFire OSで使っていたアプリを確実に引き継ぎたい方は、4K Plusや4K Maxを選ぶ方が安心です。
今後Vega OS対応アプリが増えていけば、このデメリットは徐々に小さくなっていくと思われます。
Fire TV Stickで利用できる動画配信サービスの一例
現在Fire TV Stickで見れる代表的な動画配信サービスが以下の通りです。
- Prime Video
- YouTube
- Netflix
- Disney+
- U-NEXT
- Hulu
- TVer
- NHK ONE
- ABEMA
- DAZN
- FOD
- DMM TV
- WOWOWオンデマンド
- dアニメストア
- Lemino
- Apple TV+
- バンダイチャンネル
- ビデオマーケット
- Twitch
※利用できるアプリはFire TVの機種や搭載OSによって異なります。特にVega OS搭載モデルでは、一部非対応のアプリがあるためご注意ください。
ニッチなチャンネルまで含めるとまだまだあります。
これだけのコンテンツがテレビの大画面で楽しめるんです。まさに引きこもりにとって夢のガジェット(笑)
まとめ
Fire TV Stickはテレビで映画やyoutubeを見たい方にとって本当に重宝するアイテムです。
Fire TV Stickを利用するためにAmazonプライム会員になる必要はありません。YouTubeやNetflixなど各サービスのアプリだけでも利用できます。Prime Videoの対象作品や配送特典も楽しみたい方にはAmazonプライムがおすすめです。
心からオススメ致しますよ。
↓当サイトのオススメが最新のFire TV Stick 4K 。迷ったらこちらを購入しておけば問題なし。
素敵な動画ライフをお過ごしください。





