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最強に書きやすいボールペンはぺんてるの「エナージェル」で決まり!わずか200円で驚くほどの書き心地。

皆様こんにちは!文房具大好きのちゃまおです。

子供が生まれてから何かと文字を書く機会が増えました。

左利きというのが言い訳になるかは分かりませんが、私はまあ字が汚い。

30も半ばを過ぎて、字が汚いのは純粋にかっこ悪いので、最近は時間を見つけてはコツと字の練習をしています。

ただ文字の練習って単調なので毎日続けてると飽きてくるんですよね。だからせめて気分だけでも変えようと思って、色々な種類のボールペンを試していました。

そして何度も買い替えているうちについに発見してしまったんです。究極に書きやすいボールペンを。

今回はそのボールペンの紹介です。

ぺんてるのエナージェルがとにかく書きやすい

ぺんてるの「エナージェル」というゲルインクボールペンです。
ぺんてる エナージェル

価格は一本200円程度で安い。しかし値段以上の書き心地であることを保証いたします。

書き味がなめらかで気持ちいい

このエナージェル。とにかく書き味が気持ちいいんですよ。

滑らかなのに、書く時にいい感じの摩擦感(抵抗感)があって「トメ」や「ハネ」がつけやすい。
エナージェルが書きやすい!

どの角度でも一定量のインクが出るのでカスレたりもしません、それでいて速乾性があるので滲みにも強い。

なにせこのボールペンのキャッチコピーが「スッと書けてサッと乾く」ですからね。そのキャッチコピーは伊達ではありません。
スッと書けてサッと乾くエナージェル!

発色も綺麗なんですよね。こちらは赤色。
エナージェル赤 発色が綺麗

こちらはブルーとブルーブラックです。ブルーブラックの落ち着いた色味は超好みだなぁ。

今まで油性・水性問わず何種類ものボールペンを購入して使ってきましたが、エナージェルが断トツで書きやすいです。私は最近なんてほぼエナージェルしか使っておりません。それほど気に入っています。

エナージェルは水性ゲルインクですが、エントリーシートや履歴書にも使えます。履歴書なんて書くの疲れますよね。エナージェルはスラスラ書けるので普通のボールペンより疲れにくいと思います。

水性ゲルインクなので水に弱いという難点はありますが……。

エナージェルのラインナップ

エナージェルには様々なラインナップがあります。
エナージェル ノック式 ラインナップ

ノック式にキャップ式。デザイン違いな色々選べます。

またペン先の太さは

  • 0.3mm
  • 0.35mm
  • 0.4mm
  • 0.5mm
  • 0.7mm
  • 1.0mm

の6種類が出ておりますよ。

ノック式エナージェル

やはり一番のオススメは気軽に使えるノック式エナージェルですね。キャップを失くす心配も皆無です。

キャップ式エナージェル

キャップ式エナージェル

キャップ式も人気があります。ノック式と書き心地は一緒です。好みで選べばよいかと思います。

エナージェルフィログラフィ


ボールペンに高級感を求めている方用に「エナージェル フィログラフィ」という上位モデルも出ております。

こちらはお値段も1000円以上しますが、その分質感が高くて高級感があります。

おすすめの太さは0.5mm

ペン先の太さは完全にお好みですが個人的には0.5mmがオススメです。
エナージェル ペン先の太さ 比較

太すぎず細すぎずインクもより滲みにくい絶妙な太さだと思います。

エナージェルはインクが結構ドバドバでるので、0.7や1.0だとちょっと太すぎるかなぁと思います。

もちろん乾きが早いのでドバドバでても何の問題もありませんよ。

現在右手で文字を書く練習中


冒頭で文字の練習をしていると書きましたが、実は利き腕とは逆の右手で練習をしています(私は左利き)

最初は左手でずっと書き取り練習をしていたのですが、日本語ってやっぱり文字の運びにしろ書き順にしろ「右利き用」に出来ているんですよね。

この際だから文字の利き手を右に矯正しようと思って(笑)

今回の記事中の例文も全部利き腕とは逆の右手で書いております。まだ練習開始から1ヶ月程度ですが、読めるくらいにはなってきましたよ( ̄ー ̄)

30半ば過ぎて文字の利き腕を矯正している人ってあまり聞いたことがないのでいいサンプルになるのではと思っています。

右手でスラスラ書けるようになったら、その軌跡をブログかどこかで公開しますね。

最後話が脱線しましたが、エナージェルというボールペンは本当に書きやすくて心からオススメいたしますよ。

エナージェルにしてから文字がスラスラかけて、練習も楽しくなりました。

パソコンやPCが普及したことでそもそも手書きの文字を書く機会が激減している昨今ではありますが、こんな時代だからこそ逆に手書きの文字に価値が出るのではないかと思います。