Amazonプライムは、Amazonで買い物をする人なら一度は気になる有料会員サービスです。
ちゃまおぶっちゃけ入る価値はあるの?元は取れてるの?
なんて気になっている人も多いと思います。
私は2013年からAmazonプライムを利用しており、現在も継続しています。

直近12か月の利用状況を確認してみると、配送特典を利用した注文は110件、Prime Videoで視聴した動画は1,363本でした。
かなりAmazonを使っているほうだと思いますが、そのうえで結論からいうと、Amazonで少額の商品を定期的に購入する人や、Prime Videoなど複数の特典を使う人なら、Amazonプライムは年会費の元を取りやすいサービスです。
一方、Amazonをほとんど利用せず、動画や写真保存などの特典にも興味がなければ、無理に加入する必要はありません。
この記事では、Amazonプライムを10年以上利用している私が、現在の料金や特典、メリット・デメリットに加えて、何回くらい使えば年会費の元が取れるのかまで分かりやすく紹介します。
- Amazonで月1回程度は買い物する
- 3,500円未満の商品もよく注文する
- Prime Videoを見る
- Amazon Photosを使う
- Amazonのセールを利用する
このうち複数当てはまるなら、Amazonプライムとの相性はかなりいいと思います。
Amazonプライムは入るべき?先に結論

Amazonで定期的に買い物をするなら、私はAmazonプライムへの加入をおすすめします。
特に相性がいいのが、3,500円未満の商品をちょこちょこ注文する人です。
現在のAmazonプライムは月額600円または年額5,900円で、配送特典のほかPrime Video、Amazon Music Prime、Amazon Photos、Prime Readingなど複数のサービスを利用できます。
ひとつひとつの特典だけを見るのではなく、
「配送+動画+写真+セール」
のように、普段使うサービスを組み合わせて考えるのがポイントです。
反対に、Amazonを年に数回しか使わず、Prime Videoなども利用しない人なら、年会費を払ってまで加入する必要性はあまりありません。
「特典が多いからお得」ではなく、自分が実際に使う特典がいくつあるかで判断するのがおすすめです。
私はAmazonプライムを実際にどれくらい使っている?
私は2013年からAmazonプライムを利用しています。
Amazonの「プライム会員特典の利用状況」を確認すると、過去12か月では、
- 配送特典:110件のお届け済み注文
- Prime Video:1,363本の動画を視聴
となっていました。

自分で改めて確認してみても、かなり使っています。

にしてもPrime Video見すぎ……
もちろん、すべての人がこれだけAmazonを利用するわけではありません。
そのため、この記事では「私はこれだけ得したからAmazonプライムは絶対お得」とは考えず、一般的な送料から計算した損益分岐点もあわせて紹介します。
Amazonプライムの料金はいくら?
Amazonプライムの料金は以下のとおりです。2026年8月12日時点では料金に変更ありません。
| プラン | 料金 | 1か月あたり |
|---|---|---|
| 月額プラン | 600円/月 | 600円 |
| 年額プラン | 5,900円/年 | 約492円 |
月額600円を12か月支払うと年間7,200円です。
年額プランなら5,900円なので、1年間利用するなら年額プランのほうが1,300円安くなります。
まず数か月試してみたいなら月額プランでもいいですが、継続して利用するなら年額プランのほうがお得です。
また、対象者なら30日間の無料体験も利用できます。
Amazonプライムは何回使えば元が取れる?
ここがAmazonプライムへの加入を検討している人にとって、一番分かりやすい判断材料だと思います。
「年会費5,900円を払って、本当に元を取れるのか?」
まずは配送特典だけで計算してみましょう。
送料だけなら年間13回ほどがひとつの目安

Amazon.co.jpが発送する商品の通常配送では、注文金額が3,500円未満の場合、現在は以下の配送料がかかります。
| 配送先 | 3,500円未満の通常配送料 |
|---|---|
| 本州・四国(離島を除く) | 460円 |
| 北海道・九州・沖縄・離島 | 500円 |
つまり、本来460円の送料が発生する3,500円未満の注文なら、年間13回ほどで送料だけでも年会費5,900円相当になります。
具体的にはこちら。
| 年間の注文回数 | 送料相当額 | 年会費5,900円との差 |
|---|---|---|
| 1回 | 460円 | あと5,440円 |
| 3回 | 1,380円 | あと4,520円 |
| 6回 | 2,760円 | あと3,140円 |
| 10回 | 4,600円 | あと1,300円 |
| 12回 | 5,520円 | あと380円 |
| 13回 | 5,980円 | 年会費を80円上回る |
3,500円未満の商品を月1回くらい注文する人なら、送料だけでも年間5,520円相当。
送料無料分だけで考えると年13回利用が損益の分岐点になります。
Amazonを年13回使えば必ず元が取れるわけではない
ただし、
「Amazonで年間13回買い物すればプライムに入ったほうがお得」
という意味ではありません。
Amazon.co.jp発送商品の通常配送は、注文金額が3,500円以上なら通常会員でも送料無料になるためです。
たとえば年20回Amazonで買い物をしていても、毎回5,000円や1万円まとめて注文しているなら、通常送料だけで見たAmazonプライムのメリットは小さくなります。
逆に、
「1,000円の日用品が欲しい」
「2,000円くらいのガジェットを買いたい」
という少額注文が多い人ほど、配送特典を活かしやすくなります。
私の場合は直近1年間で61,039円相当お得と表示された
Amazonでは、プライム会員やAmazonでの買い物によって、どれくらいお得になったのかを確認できます。
私が2026年8月12日に確認したところ、2025年8月12日以降で61,039円相当お得になったと表示されていました。

内訳はこちらです。
| 内容 | お得になった金額・ポイント |
|---|---|
| 配送料がお得 | 41,790円 |
| プライム会員限定セールでお得 | 6,352円 |
| ショッピングで獲得したポイント | 4,739ポイント |
| Amazon Mastercard利用で獲得したポイント | 8,158ポイント |
| 合計表示 | 61,039円相当 |
ここは少し注意が必要です。
61,039円すべてがAmazonプライムに入っていたことで得した金額ではありません。
表示されている合計には、通常のショッピングで獲得したポイントやAmazon Mastercardの利用ポイントも含まれています。
そのため、この記事では61,039円すべてを「プライム会員だから得した金額」とは考えません。
それでも、
配送料41,790円+プライム会員限定セール6,352円=48,142円
となります。
この2項目だけでも、年会費5,900円の約8倍に相当します。
私の場合は配送特典を110件利用しているので、一般的なユーザーよりAmazonの利用頻度はかなり高めです。
全員が同じだけ得するわけではありませんが、Amazonを頻繁に利用する人なら、配送だけでも年会費を回収できるケースは十分あるという実例にはなると思います。
Amazonプライムの主な特典一覧
Amazonプライムには配送以外にもさまざまな特典があります。Amazon公式でも、Prime Video、Amazon Music Prime、Prime Reading、Amazon Photos、会員限定価格などが案内されています。
主なものをまとめるとこちらです。
| 特典 | 内容 | 個人的なおすすめ度 |
|---|---|---|
| 配送特典 | 対象商品の配送特典を利用できる | ★★★★★ |
| Prime Video | 対象の映画・ドラマ・アニメなどを視聴 | ★★★★★ |
| Amazon Photos | 写真を容量無制限で保存 | ★★★★★ |
| 会員限定価格・セール | 対象商品を会員向け価格で購入 | ★★★★☆ |
| Amazon Music Prime | 音楽を追加料金なしで楽しめる | ★★★☆☆ |
| Prime Reading | 対象の電子書籍を読める | ★★★☆☆ |
| ゲーム関連特典 | 無料ゲームなどの特典 | ★★☆☆☆ |
| 家族会員 | 同居家族2人まで一部特典を共有 | ★★★☆☆ |
| Amazonフレッシュ | プライム会員は配送料が優遇 | ★★☆☆☆ |
| Amazon Mastercard | プライム会員はAmazonで還元率アップ | ★★★★★ |
全部を使う必要はありません。
個人的には、自分が頻繁に使う特典が2~3個あれば十分だと思っています。
10年以上使って特に便利だと感じる4つの特典
私がAmazonプライムを使っていて、特に便利だと感じているのは次の4つです。
1.少額の商品でも送料を気にせず注文しやすい

一番利用しているのは、やはり配送特典です。
Amazon.co.jpが発送する対象商品なら、プライム会員は配送オプションにかかわらず配送料無料となります。
たとえば、「1,000円の日用品だけ欲しい」というとき、送料を無料にするためだけに3,500円まで無理やり商品を追加する必要がありません。
必要なものを必要なときに購入できます。
ちゃまお私の場合、直近12か月だけでも配送特典を利用した注文が110件ありました。
ここまでAmazonを使っていると、配送特典だけでもプライムを継続する大きな理由になっています。
ただし、Amazonに出品されている商品がすべて送料無料になるわけではありません。出品者が独自に発送する商品などでは配送条件が異なる場合があるため、注文時に確認してください。
2.Prime Videoで映画・ドラマ・アニメなどを見られる

Prime Videoでは、プライム会員特典の対象となっている映画、ドラマ、アニメ、スポーツなどを追加料金なしで視聴できます。
私もかなり利用しており、直近12か月では1,363本の動画を視聴していました。
ちゃまおこの時間は息子たちがFire TV Stickでテレビでプライムビデオをかなり見ているのも含まれています
配送特典だけでなく、動画配信まで年会費に含まれているのはAmazonプライムの大きなメリットです。
ただし、Prime Videoに掲載されている作品がすべて見放題になるわけではありません。
作品によってはレンタル・購入や、別料金のサブスクリプションが必要です。
現在のPrime Videoは広告が表示される
以前と大きく変わったのが広告です。
現在はPrime Videoの映画やTV番組に限定的な広告が表示され、広告を減らしたい場合は別料金の「Prime Video広告フリー」へ登録できます。
長年Prime Videoを利用している立場からすると、ここは以前より残念になったところです。
Amazonプライム全体では今も便利だと感じていますが、「プライム会員なら完全に広告なし」と思っている人は注意してください。
Prime Videoをテレビで見るならFire TVシリーズが便利です。

3.Amazon Photosなら写真を容量無制限で保存できる

Amazon Photosも、個人的に気に入っている特典です。
プライム会員なら、写真をフル解像度のまま容量無制限で保存できます。 動画などについては5GBのストレージが利用できます。
Google Photosも「元の画質」を選べば画質を落とさず保存できますが、その場合はGoogleアカウントの保存容量を使用します。一方、Amazon Photosはプライム会員なら写真については容量無制限なのが大きな特徴です。
スマートフォンで写真をたくさん撮る人や、元の画質を残したままバックアップしておきたい人には、かなり便利な特典だと思います。
配送や動画とはまったく違うサービスなので、
配送特典+Prime Video+Amazon Photos
の3つを使うだけでも、Amazonプライムの用途はかなり広がります。
なお、プライム会員ではないAmazonユーザーの無料ストレージは5GBです。
大量の写真をAmazon Photosへ保存している場合は、プライムを解約するときに使用容量を確認しておきましょう。
4.プライム会員限定価格やセールを利用できる

Amazonでは、一部の商品がプライム会員限定価格で販売されることがあります。
また、プライムデーなどプライム会員向けのセールもあります。Amazon公式も会員限定価格をプライム特典として案内しています。
私の場合、直近約1年間だけでもプライム会員限定セールで6,352円お得になったとAmazon上で表示されていました。
ただし、
「プライム会員限定価格=必ず最安値」
ではありません。
楽天市場やYahoo!ショッピング、メーカー公式ストアなどのほうが、ポイントを含めると安いこともあります。
セールだからすぐ購入するのではなく、普段の価格や他店も確認してから判断するのがおすすめです。
Amazon Music Prime|音楽も追加料金なし

Amazon Music PrimeもAmazonプライムに含まれています。
現在は1億曲以上を中心としたシャッフル再生や、広告なしのポッドキャストなどを利用できます。
「仕事中にBGMを流したい」
「好きなジャンルの音楽を適当に流したい」
という用途には便利です。
一方、好きな曲を自由に指定して聴きたい人には、別料金のAmazon Music Unlimitedのほうが向いています。
2026年8月時点の個人プランは、通常会員が月額1,180円、Amazonプライム会員なら月額1,080円です。
Amazonプライムは、音楽だけを目的に加入するというより、配送やPrime Videoなどと一緒に使える特典のひとつと考えると分かりやすいです。
Prime Reading|対象のKindle本を追加料金なしで読める

Prime Readingでは、対象となっている書籍、マンガ、雑誌などをプライム会員特典として読むことができます。
ただし、Amazonで販売されているKindle本がすべて読み放題になるわけではありません。
本格的に電子書籍をたくさん読みたい場合は、別料金のKindle Unlimitedのほうが向いています。
Prime Readingは、
「気になっていた本が対象なら読んでみる」
くらいの使い方でも十分です。

ゲームをする人向けの特典もある
Amazonプライムにはゲーム関連の特典も用意されています。
無料ゲームやTwitchのチャンネルサブスクリプションなどがプライム特典として案内されています。
ゲーム関連の内容は変更されやすいため、この記事では個別の配布ゲームまでは紹介しません。
ゲームをよく遊ぶ人は、加入後に現在利用できる特典をチェックしてみるといいでしょう。
同居家族2人まで一部の特典を共有できる
Amazonプライムでは、同居している家族を2人まで家族会員として登録できます。

ただし注意したいのが、
家族会員になればAmazonプライムのすべての特典を共有できるわけではない
ということ。
Amazon公式では、同居家族2人まで配送特典など一部の特典を共有できると案内しています。
Prime VideoやAmazon Musicなどを含め、通常のプライム会員とまったく同じサービスが各アカウントへ付くわけではありません。
家族会員は、主に配送特典を共有する仕組みと考えておくと分かりやすいでしょう。
Amazonフレッシュもプライム会員なら配送料が優遇される

Amazonフレッシュは、食品や日用品などを注文できるネットスーパーです。
現在はプライム会員以外でも利用できますが、プライム会員は配送料が優遇されています。
2026年8月12日時点では、最低注文金額は4,000円。通常配送料はプライム会員490円、非プライム会員690円で、プライム会員は1万円以上の注文で通常配送料が無料です。
Amazonフレッシュは対象エリアが限られているうえ、配送条件も変更される可能性があります。
利用する場合は注文時に最新の配送料や対象地域を確認してください。
Amazon Mastercardはプライム会員だとAmazonでの還元率が高い

Amazon Mastercardは、プライム会員でなくても利用できます。
Amazon.co.jpで買い物した場合、現在のポイント還元率はプライム会員2.0%、非プライム会員1.5%です。
Amazonをかなり頻繁に利用する人なら相性はいいですが、プライム会員だからといって無理にクレジットカードまで作る必要はありません。
私の「61,039円相当お得」という画面にもAmazon Mastercard利用ポイントが含まれているため、プライムそのものによる節約額とは分けて考えています。
Amazonプライムのデメリット・注意点
Amazonプライムは便利ですが、良いところばかりではありません。
主な注意点をまとめました。
| デメリット | 内容 |
|---|---|
| 会費がかかる | 月600円または年5,900円 |
| Amazonを使わないと無駄になりやすい | 利用しなくても会費は発生 |
| Prime Videoに広告がある | 広告フリーは別料金 |
| Prime Videoの全作品が見放題ではない | レンタル・購入などもある |
| Music Primeはシャッフル再生中心 | 自由に選曲したいならUnlimited向き |
| Amazon Photosは解約時に注意 | プライム退会後は無料容量が5GB |
| 送料無料で買い物が増えやすい | 不要な買い物には注意 |
個人的に以前より残念だと感じるのは、Prime Videoに広告が入るようになったことです。
また、Amazonプライムに入っていると少額でも送料を気にせず注文できるため、
「送料無料だから」
「プライム限定セールだから」
という理由で買い物が増えてしまう可能性もあります。
安く利用するためのサービスなのに、必要のないものまで購入したら本末転倒です。
Amazonプライムがおすすめな人
Amazonプライムが特に向いているのは、次のような人です。
- Amazonを月1回程度以上利用する
- 3,500円未満の商品もよく注文する
- Prime Videoを見る
- Amazon Photosへ写真を保存したい
- プライム会員限定セールを利用する
- お急ぎ便など配送特典をよく使う
特に、
「Amazonで月1回くらい少額の商品を注文する+Prime Videoなども利用する」
という人なら、年会費の元はかなり取りやすいと思います。
Amazonプライムをおすすめしない人
反対に、次のような人は無理に加入する必要はありません。
- Amazonを年に数回しか利用しない
- 買い物するときは毎回3,500円以上まとめて購入する
- Prime Videoを見ない
- Amazon Photosを使わない
- 音楽・電子書籍なども別サービスを利用している
Amazonプライムは特典が多いサービスですが、使わなければただの固定費です。
「Amazonを使っているからとりあえず加入」ではなく、自分が使う特典を確認してから判断しましょう。
学生ならPrime Studentのほうがお得

学生の場合は、通常のAmazonプライムではなくPrime Studentを利用できる可能性があります。
現在の料金はこちらです。
| プラン | Prime Student |
|---|---|
| 月額 | 300円 |
| 年額 | 2,950円 |
| 無料体験 | 6か月 |
通常のAmazonプライムが月額600円・年額5,900円なので、Prime Studentは半額です。
しかも無料体験は6か月。
対象となる学生なら、通常のAmazonプライムへ加入する前にPrime Studentを利用できるか確認しておきましょう。
迷っているなら30日間の無料体験で判断すればOK

Amazonプライムが自分に必要か分からないなら、対象者向けの30日間無料体験を使って判断する方法があります。
無料体験中に、
- Amazonで何回買い物したか
- 配送特典が便利だったか
- Prime Videoを何回見たか
- Amazon Photosを使ったか
を確認してみましょう。
「Amazonプライムには何個特典があるか」ではなく、「自分が何個使ったか」
で判断するのがおすすめです。
無料体験後は有料会員へ移行するため、継続するつもりがない場合は忘れずにキャンセルしておきましょう。
Amazonプライムは解約できる?返金はある?
Amazonプライムはアカウントサービスからキャンセルできます。
Amazon公式では、現在の有料会員期間中にプライム特典を利用していない場合、会費の全額返金を受けられると案内されています。
一方で、
「途中で解約すれば必ず日割り返金される」
というわけではありません。
返金については利用状況などによって異なるため、解約手続き時にAmazonに表示される内容を確認してください。
Amazonプライムについてよくある質問
Amazonプライムの料金はいくら?
月額600円または年額5,900円です。
1年間継続するなら、月額プランより年額プランのほうが1,300円安くなります。
Amazonプライムは何回使えば元が取れる?
本州・四国で、通常送料460円がかかる3,500円未満の注文だけで考えると、年間約13回がひとつの目安です。
ただし、3,500円以上の注文は通常会員でも通常配送が無料なので、利用回数だけで損得は決まりません。
Amazonの商品は全部送料無料になる?
いいえ。
Amazon.co.jp発送のプライム対象商品などで配送特典を利用できますが、出品者が独自に発送する商品などでは送料がかかる場合があります。
Prime Videoは全部無料で見られる?
いいえ。
プライム会員特典の対象作品は追加料金なしで視聴できますが、レンタル・購入や別料金のチャンネル登録が必要な作品もあります。
Prime Videoに広告はある?
あります。
現在は一部の映画やTV番組に広告が表示されます。広告フリーは別料金です。
Amazonプライムの無料体験は何日?
対象者は30日間の無料体験を利用できます。
学生向けのPrime Studentは6か月間です。
まとめ|Amazonをよく使うなら今でも加入する価値あり
私は2013年からAmazonプライムを利用していますが、現在も継続しています。
特に便利だと感じているのは、
- 配送特典
- Prime Video
- Amazon Photos
- プライム会員限定セール
の4つです。
Amazonで少額の商品をよく注文する人や、Prime Videoなど複数の特典を利用する人なら、年会費5,900円の元は取りやすいと思います。
反対に、Amazonをほとんど利用せず、ほかのプライム特典にも興味がなければ、無理に加入する必要はありません。
迷っているなら、まず無料体験を利用して、
「Amazonプライムがなくなったら困るか?」
で判断するのが一番分かりやすいと思います。
※料金・サービス内容・配送条件は2026年8月12日時点で確認しています。最新情報はAmazon公式サイトをご確認ください。

