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【レビュー】SwitchBot顔認証パッドPro|手のひら認証は本当に便利?旧モデルから買い替える価値はある?

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SwitchBotのスマートロックシリーズに、新たに「SwitchBot顔認証パッドPro」 が追加されました!

従来の「顔認証パッド」では、

  • 指紋認証
  • 顔認証

に対応していましたが、新しい顔認証パッドProでは、これに加えて「手のひら(静脈)認証」 が搭載された上位モデルとなっています。

手のひら(静脈)認証

ちなみに我が家では現在、

  • SwitchBotロック Ultra
  • 旧モデルの顔認証パッド

この組み合わせを、すでにしばらく使い続けています。レビューも書いてます。

この記事では、実際に旧モデルを使ってきた立場だからこそ分かる視点 で、

  • Proになって何がどう進化したのか
  • 手のひら認証の使い勝手や認証スピードはどうなのか
  • 旧モデルから買い替える価値はあるのか
  • 小さな子どもでも使えるのか

といったポイントを、できるだけ正直にレビューしていきます。

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SwitchBot顔認証パッドProって何?

SwitchBot顔認証パッドProは、SwitchBotのスマートロックと組み合わせて使うことで、玄関の鍵を「顔」「指紋」「手のひら」といった方法で解錠できるようになるデバイスです。

ドアの前に立って顔や手のひらでかざすだけで自動で解錠。外出時の施錠も、ボタンひとつで完了します。玄関の前で鍵を取りす必要がなくなるんですね。

両手がふさがっているときや、急いでいるとき、子どもを抱えているときでも、何も考えずに施錠・解錠ができるこの快適さは、一度使うと元には戻れません。

まさに、玄関のストレスをまるごと消してくれる、めちゃくちゃ便利なデバイスなんです。

顔認証パッドは発売当初、バッテリーまわりの不具合などがあり、やや安定感に欠ける印象もありましたが、現在はファームウェアのアップデートにより、かなり安定して動作するようになっています。

ちゃまお

顔認証パッドProも現状かなり安定して動作してくれていますよ。

顔認証パッドと顔認証パッドProは何が違うの?

まずは表をごらんくださいませ。

製品名顔認証パッドPro顔認証パッド指紋認証パッド
製品画像
定価19,980円16,98010980円
3D顔認証×
手のひら静脈認証××
指紋認証
パスワード
NFCカード
交通系ICカード
バッテリー充電式充電式電池式 (CR123A×2)
駆動時間最長12ヶ月最長12ヶ月最長24ヶ月
ソーラーパネル(別売)対応××
FastUnlock™解錠
ドアホン連携×
防水仕様IP65IP65IP65
Amazonリンク>>詳細>>詳細>>詳細

冒頭でも書きましたが顔認証パッドProは、従来の顔認証パッドに搭載されていた「指紋認証」「顔認証」に加えて、新たに「手のひら認証」が追加されたモデルです。

それ以外の部分――サイズやデザインなどは、基本的にまったく同じ。本当に「従来モデルに手のひら認証を追加しただけ」という印象ですね。

下記に旧型と顔認証パッドProを並べてみました。色味が異なって見えるのは、今回レビューしている顔認証パッドProが「シルバーモデル」だからです。ブラックモデル同士で比べた場合、見た目だけで違いを見分けるのは、ほぼ不可能と言っていいでしょう。

顔認証や指紋認証の速度についても、両モデルを何十回とテストしましたが、体感できるほどの差はほとんどありませんでした。

そうそう。もう一点違いがありました。顔認証パッドProのみ別売りのソーラーパネルが使えます。

ただ顔認証パッド自体一回の充電で最長12ヶ月持つので、特別な用途を除いてわざわざソーラパネルをつける必要はないと思います。

そして肝心の「手のひら認証」ですが、これが正直思った以上に便利。認証精度も優秀で、小学二年生の息子でも問題なく使えています。手のひらをぱっと差し出すだけで解錠してくれるので、指紋や顔認証よりも、使い勝手は明らかに上だと感じました。

すでに顔認証パッドを使っている方は、無理に買い替えるほどではないと思いますが、これから購入する方には、やはり顔認証パッドProのほうをおすすめしたい、というのが正直なところです。

ちゃまお

実際、私自身もメインの解錠方法が、指紋やスマホ解錠から手のひら解錠に変わりました。
認証してくれる距離さえ把握できれば、本当にスムーズに解錠してくれます。

SwitchBot 顔認証パッドProのスペック

製品名顔認証パッドPro
価格19,980円
本体サイズ131x65x30mm
重量205g
カラーラインナップブラック/シルバー
解錠方法顔認証
指紋認証
手のひら認証
交通系ICカード解錠
手ぶら解錠
パスワードなど20種類の解錠方法に対応
防水IP65
認証距離60~90cm
対応身長120cm~200cm
バッテリー・充電式バッテリー
充電目安約1年/回
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SwitchBot顔認証パッドProが対応する主な認証方式

顔認証パッドProが対応している認証方式は下記の通りです。

交通系ICカードはスマホやスマートウォッチに登録してあるSuicaなどにも対応しています。私はpixel Watchを使っていますが、端末に当てた瞬間に解錠されます。反応だけでいえば、顔認証や手のひら認証より断然早いです。

SwitchBot顔認証パッドProの付属品一覧

  • 顔認証パッド本体x1
  • 取付プレートAx1
  • 角度調節台Bx1
  • 3M 両面テープAx1
  • 3M 両面テープBx1
  • 取付ステッカーx1
  • 黒ネジx2
  • ボタンステッカーx1
  • 取り外しピンx1
  • Type-Cケーブルx1
  • ネジパック(ネジ+拡張ボルト)x1
  • クリーニングティッシュx1NFCカードx1
  • 日除けブラケットx1

通常の顔認証パッドにはついてこなかった日除けブラケットも付属しています。

顔認証は逆光時に弱いので、日除けブラケットがあるだけで認証制度はだいぶ改善すると思います。

SwitchBot顔認証パッドProの外観やデザインを紹介

続いてデザインなどを見ていきましょう。

カラーは「シルバー」と「ブラック」の2色展開。今回、私がレビューするのはシルバーモデルになります。

手で持つとこんな感じ。

充電は端末の下部からUSB-Cで行います。電池持ちはかなりよく一回の充電で約1年ほど持ちます。

裏側には電源のオンオフボタンがついてます。

取り付けは磁石がオススメ

SwitchBot顔認証パッドProの取り付けは、標準では両面テープを使う仕様になっています。

ただ、この方法だと、一度設置してしまうと剥がすときがかなり大変なんですよね。

そこでおすすめしたいのが、ネオジム磁石を使う方法です。

ちゃまお

磁石がつかない玄関ドアもあるので、購入前に必ず確認するようにしてくださいね。

我が家でも、実際にこんな感じで磁石を取り付けて使っています。

磁石固定にしておくと、

  • 子どもの成長に合わせて取り付け高さを自由に変えられる
  • 買い替えの際や引っ越しのときに簡単に外せる

といったメリットがあり、かなり実用的です。ネオジム磁石は吸着力が非常に強いため、しっかり固定され、強風などで外れる心配もまずありません。

ちなみに旧型の顔認証パッドを持っている方は、取り付けプレートも全く形状なので、そのまま顔認証パッドProに流用することが可能です。

磁石での取り付けは下記の記事でもっと詳しく書いてます。

磁石だと盗まれる心配はゼロではないが……

もちろん、物理的に外せてしまう以上、外されたり盗まれたりするリスクはゼロではありません。ただ、これを盗んだところでセキュリティを突破できるわけでもなく、実際にはほとんど盗む意味はないでしょう。

SwitchBot顔認証パッドProの設定はアプリで簡単!

SwitchBotロックや顔認証パッドの設定は、すべて専用アプリから行います。事前にアプリをダウンロードしておきましょう。

SwitchBot

SwitchBot

wonderlabs, Incorporated無料posted withアプリーチ

アプリでは認証情報の登録のほか、音量や認証感度の変更や、細かい通知の設定などが可能です。

機器の設定や指紋の登録もとても簡単で、アプリ上でステップごとに分かりやすくガイドしてくれます。こういった機械が苦手な方でも、ほとんど迷うことなく進められるはずです。

また、顔や指紋、静脈といった生体情報は、すべてデバイス本体にローカル保存される仕組みになっています。クラウドに送信されることはないので、その点も安心ですね。

なお、顔・指紋・手のひら(静脈)は、それぞれ最大100件まで登録可能。これだけ登録できればまず困ることはないでしょう。

顔認証パッドProを実際に使ってみる

続いて実際の使用感を見ていきましょう。

我が家ではSwitchBotロックUltraを組み合わせて使っております。

指紋認証パッドProはこんな感じで設置しています。磁石で貼り付けてるだけなので、子どもの成長に合わせて高さが変えられるようになっています。

このボタンを押すことでワンボタンで施錠できます。便利!

指紋認証。反応もよく親指を当てて1秒くらいでピコーンと音がして、解錠してくれます。ただ指紋の場合は手が濡れているとほぼ反応しないので雨の日などは別の方法が良いです。

顔認証には少しだけ慣れが必要で、最適な距離があります。最初は感覚を掴むまで戸惑うかもしれませんが、「このくらい」という位置が分かれば、とてもスムーズに使えるようになります。やはり、手ぶらで解錠できるのはとても便利です。

もちろん子供で使えます。

新しく追加された手のひら認証の実力は?

手のひら認証は、正直かなり快適です。体感的には、顔認証や指紋認証よりも反応が速く、「待たされている感じ」がほとんどありません。

特に我が家では、子どもが使いやすいように、顔認証パッドProをかなり低い位置に設置しているので、顔認証するのにかなり中腰にならないといけないんですよね。その点、手のひら認証であれば、顔認証パッドが低い位置にあっても、ただ手のひらを差し出すだけで解錠できるので楽ちん。

手のひら認証にも顔認証と同じく「ちょうど反応する距離(近すぎても遠すぎても反応しない)」というポイントがありますが、一度その感覚をつかんでしまえば、指紋や顔認証よりもスムーズに使えますね。

手が濡れていても大丈夫!

また指紋認証と違って手のひら認証は手がビショビショに濡れていても問題なく解錠してくれます。

指紋だと雨の日などは結構認証に苦労することもあったので、手のひら認証は明らかに指紋認証より便利だと思いました

ちゃまお

手汗をかきやすい人にもよいかも!

旧型から買い替える価値はある?

顔認証パッドが発売されてから、まだそれほど時間が経っていないこともあり、

「顔認証パッド、買ったばかりなんだけど……」

と感じた方も、正直多いのではないでしょうか。

私自身も、最初に情報を見たときは「え、もう?」と思ってしまいました(笑)

とはいえ、良いものはすぐ取り入れて進化させるこのスピード感こそ、いかにもSwitchBotらしいとも言えます。

でも実際のところ、

  • 旧型ユーザーは買い替えるべきなのか?
  • これから買う人は、どちらを選ぶべきなのか?

ここも気になるポイントだと思います。

まず結論からお伝えすると、これから新しく購入するのであれば、もちろん「顔認証パッドPro」がおすすめです。

顔認証パッドPro

手のひら認証はなんだかんだ快適ですし、指紋や顔がうまく認識されない場面でも、別の解錠手段があるという余裕が生まれます。

一方で、すでに旧型の顔認証パッドを使っていて、

  • 指紋認証
  • 顔認証
  • スマホ解錠

これらに特にストレスを感じていないのであれば、当たり前ですが無理に買い替える必要はありません。

旧型でも、日常の解錠・施錠は十分に快適ですし、新型は本当に「手のひら認証が追加されただけ」なので、わざわざ買い替えるほどではない、というのが正直な感想です。

まあ正直、すでに顔認証パッドを購入しているユーザー向けに、

・旧型ユーザー限定の割引クーポン
・アップグレード用の優待価格

こういった救済策があってもよかったのでは、と思わなくもありません。

「つい最近買ったばかりなのに、もう上位モデルが出てもやもやする……」

そう感じる気持ちは、とても自然だと思います。

スマートロックの導入で「玄関の体験」はどう変わる?

我が家では、スマートロックを導入してからすでに数年が経ちますが、今では「これが無い生活は考えられない」と断言できるほど、手放せないガジェットになっています。

一番大きな変化は、「快適さ」と「安心感」を同時に手に入れられたことです。

たとえば――

  • 子どもに物理的な鍵を持たせなくていい(落とす心配がない)
  • カバンから鍵を取りださずに、サッと解錠できてとにかく楽
  • オートロックで、鍵のかけ忘れがなくなる
  • 通知で、子どもの帰宅時間がわかって安心
  • 鍵を忘れて「家に入れない」という事態を防げる

などなど、想像しただけでも、その便利さや快適さはすぐに分かると思います。

施錠・解錠のたびにスマホへ通知が届くのも良いですね。

スマートロックがあるだけで、

「子供がちゃんと帰ってきたかな」
「また鍵をなくして困ってないかな」

そんな日常の小さな心配が自然と解決していきます。

SwitchBotロックシリーズのモデルごとの比較は下記の記事をご覧くださいませ。

小さな子供で問題なく使える?

我が家には小学校低学年の子どもがいますが、問題なく使えています!実際自宅の鍵は持たせておりませんが、今のところ、それで困ったことは一度もありません。

ただし注意点として、指紋や顔認証だけでなく、必ずパスワードでの解錠も設定しておくことをおすすめします。

というのも、小学校低学年の子どもがいる家庭では、外遊びで手を汚して帰ってくる場面も多いはず。その状態では、どうしても指紋認証の反応が安定しにくくなります。

また、顔認証についても、逆光などの条件によって認識しづらい場面があり、そういうときはパスワードで開ける方が確実です。

今回追加された「手のひら認証」に関しては、顔認証や指紋認証よりも精度・反応ともに安定しているように感じました。今では子どもたちにとっても手のひら認証がメインの解錠手段になっています。

SwitchBot顔認証パッドProの気になった点

これは不具合かもしれませんが、認証の起動を「自動」に設定しているにもかかわらず、手のひらや顔をデバイスの前にかざしても、うんともすんとも反応しないことがあります。

体感的には、スリープモードに入ってしまっているような挙動です。

ただ、その場合でもテンキーのいずれかのボタンを押せばスリープが解除され、そこから顔や手のひらで認証すれば即時に解錠できます。そのため、実用上は大きな不便はありません。

とはいえ、それでは「自動起動」に設定している意味がなく、少しだけモヤっとするポイントでもあります。

アップデートで改善される可能性は高いと思いますが、現時点では、設定どおりに動かない場面があるため、
念のためこの点は記載しておきます。

カバーをつけるの結構オススメかも!

顔認証パッドは防水・防塵加工が施されているため、屋外でも安心して使用できます。ただ、こうしたカバーを付けておくと、雨やホコリの付着を防げるだけでなく、日々の掃除の手間も減らせて意外と便利なんですよね。

Amazonで1,000円くらいで購入可能ですし、カバーを付けた状態でもボタンも押しやすいので結構オススメです。

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SESAMIとどっちがオススメ?

正直、いまスマートロックを選ぶなら、

  • SwitchBotのスマートロック
  • SESAMIのスマーロック

このどちらか、という人がほとんどだと思います。

SwitchBotのスマートロック
sesamiのスマートロック

実際、SwitchBotが「顔認証パッドPro」をこれほど短期間で投入してきた背景には、SESAMIの存在が大きく影響しているはずです。

ちゃまお

静脈認証はSESAMIのほうが先に導入していました

価格だけを見るとSESAMIの方が安く、

「静脈認証が欲しいだけなら、SESAMIの方が合理的なのでは?」

と感じる人も多いでしょう。

それでも私がSwitchBotを選んだ理由

実は、母の頼みでSESAMIロックとSESAMIフェイスを実家にて導入しており、購入から設置まで、すべて私自身が行っています。

その経験を踏まえた、正直な結論はこうです。

  • 価格を最優先するなら、SESAMIのロックセット
  • 安心感や完成度を重視するなら、SwitchBotのロックセット

認証精度については、顔認証はSESAMIのほうがやや得意に感じました。一方で、指紋認証や手のひら認証に関しては、SwitchBotの顔認証パッドのほうが反応が良い印象です。

もっとも、実用面では“ほぼ互角”と言っても過言ではないレベルですね。

明確に差を感じるのは、むしろこちらです。

  • アプリの完成度
  • 設定や操作の分かりやすさ
  • 他デバイスとの連携を含めた“体験の一貫性”

この点では、SwitchBotのほうが一段上だと感じています。

SwitchBotは、アプリの設計がとても直感的で、機械が苦手な人でもほとんど迷わず使える作りになっています。一方で、SESAMIのアプリはどこか“突貫工事で作られた感”があり、設定や操作の面で若干不親切に感じました。

例えばSwitchBotロックは通知の条件を細かく設定できるのに対し、SESAMIのオープンセンサーは、ドアの開閉ごとに通知が飛んでくる仕様で、気づくとスマホの通知欄が埋め尽くされます。アップデートで改善予定とはされていますが、その配信がなかなか来ないのが現状です。

SwitchBotロックの通知設定画面

もう一つSwitchBotの大きな強みは、対応デバイスの多さと、エコシステムの完成度です。

ロックだけで完結せず、

  • ハブ
  • ボット
  • カーテン
  • 照明
  • エアコン
  • 空気清浄機

など、家中のデバイスと連携し、「帰宅」「外出」といった行動そのものをオートメーション化できる。この広がりという点では、SwitchBotは他社よりも頭ひとつ抜けていると感じています。

また、SwitchBotロックUltraに限って言えば、

  • 充電式バッテリー+予備バッテリーで万が一の充電切れがない

このバッテリー周りの安心感は子供がいる家庭では特に大きな利点になると思います。

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価格だけを見れば、SESAMIは本当に魅力的です。実際素晴らしい製品だと思います。

それでも、こうした

  • 安心感
  • 連携の広さ
  • 体験全体の完成度

まで含めて考えると、SwitchBotロックUltraと顔認証パッドProの組み合わせには、価格差に見合う価値があると私は感じました。

結論を言うと、

  • 価格重視なら、SESAMIのセット
  • 安心感や完成度、拡張性を重視するなら、SwitchBotロックUltra+顔認証パッドProのセット

この選び方で、まず間違いないと思います。

ちゃまお

SwitchBotロックUltraと顔認証パッドProのセットがもう少し安くなれば本当に文句ないんですけどねー。

SwitchBot顔認証パッドPro レビューまとめ

というわけで、SwitchBot顔認証パッドのレビューでした。

顔認証パッドProですが、正直なところ「できること」自体は旧モデルとほぼ同じです。Proになって増えたのは、あくまで“手のひら認証”という選択肢がひとつ増えただけ。

そのため、すでに旧モデルを使っている方にとっては、「今すぐ買い替えないと困る」というほどの大きな差ではありません。

ただ、そのたったひとつの追加が、思った以上に日常を楽にしてくれたのも事実です。

特に、子どもに合わせて低い位置に顔認証パッドを設置している我が家では、手のひら認証が驚くほどしっくりハマりました。姿勢を気にせず、さっと手をかざすだけで解錠できるのはなんだかんだ便利です。

正直最初から手のひら認証のやつを出してほしかった……と思わなくはありませんが、こうして少しずつ便利になり、完成度が高まっていくのは、やはり嬉しいものですね。

スマートロックは、「鍵を取り出しての施錠&解錠」というちょっとした面倒をきれいさっぱり解決してくれる本当に便利なガジェットです。

これからも我が家で大活躍してくれることでしょう。本当にオススメですよー。

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