Bambu Labの3Dプリンターは、公式ストアだけでなく、Amazonや国内正規代理店でもセールが開催されます。
同じ機種でも購入先によって価格やポイント、サポート内容が異なるため、「結局どこで買えばいいの?」と迷っている人も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、Bambu Labの3Dプリンターを実際に使っている筆者が、購入する際にオススメの4店舗に絞って最新セールを調査しました。
現在のセール情報に加えて、各店舗の違いやおすすめの購入先、Bambu Lab製品が安くなりやすい時期も分かりやすく解説します。
現在開催中のBambu Labセール
現在、各販売店で開催されているBambu Labのセールは以下のとおりです。
| 販売店 | 開催中のセール | 期間 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| Bambu Lab 日本公式ストア | 現在大型セールなし | – | – |
| Amazon.co.jp | 現在大型セールなし | – | – |
| サンステラ | 現在大型セールなし | – | – |
| SK本舗 | 現在大型セールなし | – | – |
現在、Bambu Labの大型セールは開催されていません
現在、主要4店舗ではBambu Lab製品を対象とした大型セールは開催されていません。
そのため、今すぐ購入する必要がなければ、公式ストアの周年記念セールやブラックフライデーなどを待つのも選択肢です。
Bambu Labはどの店で買うのがおすすめ?
Bambu Lab製品は、
での購入がオススメです。
ちゃまおこれらは正規の販売店なのでしっかりとした保証やサポートが受けられます。
この中からセール価格やクーポン、ポイント、付属特典を比較し、購入時点で最もお得な店舗を選ぶようにしましょう。
| 販売店 | 主なメリット | おすすめ度 |
|---|---|---|
| Bambu Lab 日本公式ストア | 品ぞろえが豊富で公式セールも多い | ★★★★☆ |
| Amazon.co.jp | 配送が分かりやすくポイントも使える | ★★★☆☆ |
| サンステラ | 独自取扱説明書や対象商品の購入特典がある | ★★★★★ |
| SK本舗 | LINE ID連携で未使用者限定5%OFF | ★★★★★ |
ただし、販売価格が同じ、または価格差が小さい場合は、SK本舗とサンステラの独自特典をチェックしましょう。
SK本舗では、アカウントとLINE IDを連携すると、未使用者限定の5%OFFクーポンを獲得できます。30万円の商品なら15,000円、40万円の商品なら20,000円の割引になるため、高額なプリンターを購入するときほどお得です。
ちゃまこクーポンは1人1回限りなので、フィラメントなどの安い商品ではなく、プリンター本体を購入するときに使うのがおすすめです。
一方、サンステラでは、独自の取扱説明書がつくほか、ポイント還元、30万円以上の3Dプリンターの購入で耐熱PLAフィラメント4巻が特典としてもらえるなど独自の特典が光ります。
純正品の品ぞろえを重視するならBambu Lab公式ストア

Bambu Lab日本公式ストア
●送料:8,000円以上で無料(※一部地域除く)
Bambu Lab日本公式ストアでは、3Dプリンター本体だけでなく、AMS、純正フィラメント、ビルドプレート、ノズルなど、関連製品を幅広く取り扱っています。
周年記念やブラックフライデーなどの大型セールに加えて、フィラメントのまとめ買い割引や期間限定セールが開催されることもあります。
公式ストアで購入するとポイントが貯まるほか、メールマガジンに新規登録すると1,500円OFFクーポンをもらえます。本体と周辺用品をまとめて購入したい人や、純正品を探している人は、最初に確認しておきたい販売店です。
配送とポイントを重視するならAmazon

Amazon.co.jp
●1回の注文金額が3,500円以上、または「Amazonプライム会員」であれば通常配送が無料
Amazonは、普段からAmazonを利用している人にとって購入しやすいのがメリットです。
Amazonポイントやギフトカードを使えるほか、商品ページで到着予定日を確認しやすく、Amazonの大型セールで安くなる場合もあります。
一方で、Amazonの価格が公式ストアより高くなっていることもあります。ポイントを含めても本当に安いのか、必ず他のストアと比較しましょう。
また、Amazonには複数の出品者が存在します。購入時は販売元と出荷元を確認し、Bambu Japanが販売している正規の販売ルートであることを必ず確かめるようにしましょう。
独自マニュアルや国内サポートを重視するならサンステラ

サンステラ3Dモール
●税込み3,000円以上で送料無料
サンステラは、Bambu Labの日本正規代理店として、3Dプリンター本体やフィラメント、交換部品などを販売しています。
サンステラ3Dモールでの購入でポイントがつきますし、購入日から1か月以内にセールまたは価格改定が実施された場合、差額分をポイントにて還元するというキャンペーンも!
また大きな特徴として、対象製品にサンステラ独自の日本語取扱説明書が付属します。Bambu Labの製品には日本語表示がありますが、初期設定やソフトウェアの使い方に不安がある人にとって、日本語の資料が充実しているのは安心材料になります。
30万円以上のプリンターをサンステラで購入すると、耐熱PLAフィラメント4巻がプレゼントされるというキャンペーンも開催中です。

ポイント還元や保証などの付属特典まで含めると、ほかの店舗よりお得になることが多いので、公式ストアとあわせて確認しておきたい販売店です。
初回割引と専門店サポートを重視するならSK本舗

SK本舗
●5,000円以上で送料無料
SK本舗も、Bambu Lab製品を取り扱う日本正規代理店です。
SK本舗では、アカウントとLINE IDを連携すると、全品5%オフクーポンが貰えます。例えば10万円の商品なら5,000円、30万円の商品なら15,000円の割引になるため、高額な3Dプリンターではかなり大きなメリットです。
また、3Dプリンター専門店なので、購入前の機種選びや購入後のトラブルについて日本語で相談できるのもメリットです。在庫がある商品は発送予定が記載されているため、個人ユーザーでも購入しやすくなっています。
ちゃまおLINE連携による5%OFFを加味するなら最安値になることも多いです!
Bambu Labが安くなりやすい時期
Bambu Labは年間を通して複数回セールを実施しています。
特に注目したいのは、6~7月ごろの周年記念セールと、11月のブラックフライデーです。
| 時期 | セール・キャンペーン例 | 期待度 |
|---|---|---|
| 1月 | 年末年始・初売り | 中 |
| 3~4月 | 新生活・春のセール | 中 |
| 6~7月 | 周年記念セール | 高 |
| 7月 | Amazonプライムデー | 中~高 |
| 10月 | Amazonプライム感謝祭 | 中 |
| 11月 | ブラックフライデー | 高 |
| 12月 | 年末セール | 中~高 |
2026年には、Bambu Lab日本公式ストアで4周年記念セールが開催されました。また、サンステラでも周年記念、ブラックフライデー、年末年始、新生活などのセール実績があります。
ただし、毎年同じ機種が同じ割引率になるわけではありません。発売直後の新製品は値下げされにくく、モデルチェンジを控えた旧機種が大きく安くなる場合もあります。
購入を急がず、現在ほとんど値下げされていない場合は、大型セールを待つ価値があります。一方、必要な機種が十分安くなっているなら、数千円の追加値下げを何か月も待つより、早く使い始めるメリットも考えましょう。
セールではどの機種を選べばいい?
Bambu Labは、機種によって造形サイズや使いやすい素材が異なります。
セールで一番安い機種ではなく、自分が作りたいものに合う機種を選びましょう。
安く3Dプリンターを始めたいならA1 mini
A1 miniは、価格を抑えて3Dプリンターを始めたい人に向いています。
本体がコンパクトで置き場所を確保しやすく、小物、おもちゃ、スタンド、簡単な収納用品などを作る用途なら十分に楽しめます。
一方、造形サイズは180×180×180mmです。大きなものを印刷したい場合は、データを分割して後から組み立てる必要があります。
「まずは3Dプリンターを使ってみたい」「小物を作ることが多い」という人には選びやすい機種です。
大きめの実用品も作りたいならA1
A1は256×256×256mmの造形に対応しており、A1 miniより大きなものを印刷できます。
収納用品、ケース、スタンドなど、日常で使う少し大きめのものを作りたい人にはA1のほうが便利です。
ただし、本体だけでなく、ベッドが前後に動くスペースも必要です。購入前に設置場所の奥行きを確認しておきましょう。
「小物だけでなく、収納用品などの実用品も作りたい」という人には、A1がおすすめです。
密閉型モデルならP2S
P2Sは筐体で覆われた密閉型モデルで、温度変化の影響を受けやすいABSやASAなどの素材を使いたい人に向いています。
造形サイズは256×256×256mmで、高速造形やAMSを使った多色造形にも対応しています。
A1より価格は上がりますが、幅広い素材を使いたい人や、長く使える1台を選びたい人におすすめです。
デュアルノズルを使いたいならX2D
X2Dは2つのノズルを搭載しており、色や性質の異なる素材を使い分けられます。
本体とサポート部分で別の素材を使うなど、A1やP2Sより高度な造形が可能です。材料を切り替える際の廃材も抑えやすくなります。
「デュアルノズルを使いたいけれど、Hシリーズほど大型・高価格なモデルは必要ない」という人に向いています。
多色・多素材造形を本格的に行うならH2C
H2Cは、最大7つのホットエンドを使い分けられるBambu Labの最上位モデルです。
ホットエンドを自動で交換することで、多色造形で発生しやすいフィラメントの廃材や待ち時間を抑えられます。
価格は高めですが、多色・多素材造形を頻繁に行う人や、性能を重視する人には魅力的な選択肢です。
AMSやAMS liteは必要?迷ったらComboがおすすめ
AMSやAMS liteは、複数のフィラメントを自動で切り替えるための装置です。


最大4色のフィラメントをセットでき、多色造形だけでなく、フィラメントの交換作業を減らせるメリットもあります。
ただし、単色でしか印刷しない場合は必須ではありません。本体だけでも通常の3Dプリンターとして問題なく使用できます。
一方、少しでも多色造形に興味があるなら、最初からAMS付きのComboを購入するのがおすすめです。
一般的に、プリンター本体とAMSを別々に購入するより、Combo(AMSとのセット品)のほうが安く設定されています。後からAMSを追加すると割高になるため、「使うかもしれない」と迷っている場合は、最初からComboを選んだほうが後悔しにくいでしょう。
なお、AMSを使った多色造形では、色の切り替え時にフィラメントの廃材が発生します。多色造形を頻繁に行わない人や、購入価格を抑えたい人は、本体のみを選んでも問題ありません。
Bambu Labのセールに関するよくある質問
Bambu Labが最も安くなりやすい時期はいつ?
過去の開催実績では、6~7月ごろの周年記念セールと11月のブラックフライデーが有力です。
ただし、対象機種や割引率は毎回異なります。新製品の発売後に旧機種が値下げされることもあります。
公式ストアと正規代理店はどちらが安い?
商品とセールによって異なります。
公式ストアが安い場合もあれば、SK本舗のLINEクーポンや、サンステラなどの独自セールのほうがお得になる場合もあります。購入時点の価格で比較してください。
Amazonで購入しても大丈夫?
AmazonでもBambu Lab製品を購入できますが、販売元を必ず確認してください。
Bambu Japanが販売する商品など、正規の販売ルートであることを確認したうえで購入しましょう。
フィラメントもセールになる?
フィラメントも、単品値下げやまとめ買い割引の対象になることがあります。
購入本数だけでなく、素材、色、スプール付きか詰め替え用リフィルかも確認してください。
セールまで待ったほうがいい?
現在ほとんど値下げされておらず、購入を急がないなら、大型セールを待つのがオススメです。
まとめ:4店舗を比較して自分に合った購入先を選ぼう
Bambu Lab製品は、セールによってお得な購入先が変わります。欲しい機種が安くなったタイミングで、各ショップを比較して購入するのがおすすめです。
Bambu Labは国内ユーザーが多く、使い方やトラブルの解決方法をネットで調べやすいのも魅力。正規販売店なら保証やサポートも受けられるため、初めての3Dプリンターにも向いています。
自宅に3Dプリンターがあると、必要な部品や収納グッズを自分で作れるようになります。ちょっとした不便をアイデアで解決でき、暮らしがもっと便利で楽しくなりますよ。

