【2021年版】マキタのコードレス掃除機は結局どれを買えばいいの?全モデルを比較してオススメを答えてみた!

マキタのコードレス掃除機は結局どれを選べばいいの?

私はマキタのコードレス掃除機を日々愛用しております。ほんと買ってよかった。一度コードレス掃除機を手にしてしまうと、もう元の生活には戻れません。

が!

マキタのコードレス掃除機はラインナップが多すぎてこれから購入を考えている方は、どれを買えばいいのか迷うと思います。私も悩んだのでよく分かります。

カタログを見るとこんなにあります。こりゃ混乱するわ。

makita クリーナー ラインナップ

さらにこの表以外にも新モデルの発売や通販生活だけで購入できる「特別モデル」なども加わり、混乱を極めております(汗)

ってか種類多すぎ!

というわけで今回は皆様の悩む時間を短縮するために、独断と偏見でおすすめ機種を決めてみたいと思います。

この記事の目次

結論から先に書く!

結論から先に書きます。

●『CL107FD』が一番オススメです!

CL107FDは2016年9月に発売された機種です。

マキタ CL107FD付属品一覧

なんとこの『CL107FD』は価格がお手頃なのに、他のマキタのコードレス掃除機より「重量」「充電時間」など多くの面で優れてるんです!

ちなみに私は旧機種も持っていますし、実家は上位機種のCL182を使っているので色々試しています。

それらと比較してもCL107FDSHWは本当に使いやすい。

特に軽さに関してはすごくて、1歳半の息子でも片手で持てるくらいです(笑)

また2018年8月にCL108FDSHWという機種も発売されましたが、それとくらべても僅差でCL107FDSHWがオススメです(理由は後述)。

吸引力に関しては最上位機種であるCL28シリーズには叶いませんが、コスパの良さや取り回しは明らかにCL107FDに軍配が上がります。

CL107FDSHWを使ってみる!

このCL107FDさえあれば、4万、5万する掃除機を買う必要ないと断言したいくらいです。

ちゃまお

ただし絨毯やカーペットはこれだけだときついです。フローリングや畳環境なら最強です!

↓こちらでCL107FDの単体レビュー記事も書いています。

マキタのコードレス掃除機は色々なラインナップがありますが、買うべきは『CL107FD』で間違いありません。

マキタの最上位機種やダイソンより全然オススメですよ!だって1万円台で買えますからね。異例のコスパの良さ!

結論

CL107FDSHWが一番オススメ!

追記:サイクロンアタッチメントでさらに快適に!

2018年1月にマキタからサイクロンアタッチメントという商品が発売されました。

マキタ サイクロンアタッチメント 本体と説明書

こんな感じでマキタのコードレス掃除機に取り付けて使います。

マキタ サイクロンアタッチメント 取り付けてみた!

このアタッチメントを使うとマキタのコードレス掃除機がサイクロン掃除機に早変わりしてしまうんです。

つまり、CL107FDSHWがさらに使いやすくなります。

具体的には

  • ゴミ捨てが楽になり、紙パックの消耗頻度が減る
  • ゴミ捨ての際に埃が舞いにくい
  • 吸引力が落ちにくくなる。
  • 本体の手入れが楽になる

といいことづくめ。

ほとんどのゴミがサイクロンアタッチメントのカプセルに落ちるので、お手入れが格段に楽になるんです。しかも値段も3千円程度とお手軽。

ちゃまお

CL107FDSHWを購入予定の方はサイクロンアタッチメントも一緒に買いましょう。絶対に後悔させませんから!

マキタ(Makita)
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↓サイクロンアタッチメントのレビュー記事も書いてます。

マキタのコードレスクリーナーはどれを買えばいいの?

マキタのコードレスクリーナーの選び方を解説したいと思います。

今発売中の全モデルを比較して、おすすめ機種を探っていきましょう。

まず、マキタのコードレスクリーナーを選ぶ時に考えるべきは以下の5つです。

Step1.バッテリーの種類を選ぶ
  • リチウムイオン電池
  • ニカド内蔵電池

Step2.バッテリーの充電方法を選ぶ
  • バッテリー外付け充電
  • バッテリー内蔵充電
マキタ掃除機 バッテリーのタイプ

Step3.集塵方法を選ぶ
  • 紙パック式
  • カプセル式

Step4.スイッチのタイプを選ぶ
  • ワンタッチスイッチ
  • トリガ式スイッチ

s-16071902

Step5.バッテリーのサイズを選ぶ
  • 10.8v
  • 14.4v
  • 18v

これらを順番に決めていけば、買うべき掃除機がどれかはっきりします。
1つずつ見ていきましょう。

●Step1.まずは電池の種類を決める

現在マキタの掃除機には2種類のバッテリータイプがあります。

マキタ掃除機 バッテリー種類
  • リチウムイオンバッテリー
  • ニカド電池内蔵バッテリー

この2種類です。

これは間違いなく「リチウムイオン」の掃除機を選ぶべきです。

リチウムイオンバッテリー
リチウムイオンバッテリー

速充電や継ぎ足し充電が可能で、また劣化にも強いです。

値段はニカドより多少高めですが、長い目で見ると絶対に「リチウムイオン充電式」を選ぶほうが得です。

Step1の結論

リチウムイオン電池式のを買うべし

●Step2.バッテリーの充電方法を決める

マキタのリチウムイオン対応の掃除機は2種類の充電タイプがあります。

マキタ掃除機 バッテリー充電方法
  • バッテリーを取り外して充電
  • 掃除機本体にケーブルを差し込んで充電
makita 10.8v 充電器

掃除機からバッテリーを取り外して、専用の充電器でバッテリーを充電する『バッテリー外付け式』

cl103dx 充電方法

掃除機本体に充電コードを差し込んで充電する『バッテリー内蔵式』。

これはバッテリーを取り外して充電できる『バッテリー外付け式』が絶対的にオススメ!

バッテリー外付け式のと内蔵式の特徴特徴は以下のとおりです。

外付け式の特徴
内蔵式の特徴
  • 充電時間が短い(最短で22分程度)
  •  バッテリーを追加購入することで交互に使用できる
  •  バッテリーを他の電動工具でも使える
  • 充電器の置き場所の確保が必要
  • 充電しながら掃除できる
  • 充電時間が長い(3時間~4時間かかる)
  •  バッテリーの交換が少しだけ面倒
  •  バッテリーがマキタの他の電動工具と互換性がない

バッテリー内蔵式は「充電しながら掃除できる」というメリットがありますが、やはり充電時間が長すぎます。バッテリーの交換も面倒ですし、あまりオススメできません。

外付けバッテリー式はバッテリーを買い足せば、充電不足で悩む心配がなくなります。我が家では2台のバッテリーを交互に使ってます。このメリットはかなり大きい!

しかもこのバッテリーはマキタの10.8Vの電動工具と互換性があるんです。

例えば対応するmakitaのインパクトドライバでも使えます

どう考えても外付けバッテリー式のほうが便利です!

step2の結論

バッテリー外付け式がオススメ

●step3.紙パック式かカプセル式かを決める。

s-16071912

バッテリーのタイプを決めたら次は紙パック式かカプセル式かを決めましょう。ここが一番好みが分かれるポイントでもあります。

個人的には紙パック式がオススメ!

紙パック式
カプセル式
  • ゴミを捨てる時ほこりが舞いにくい
  •  吸引力がカプセル式より高い
  • コストがかかる(紙パック1枚50円くらい)
  •  紙パック交換の手間がかかる
  • 紙パックのコストがかからない
  • 紙パック式より集じん容量が多い
  • 本体フィルタのお手入れが面倒
  • ゴミを捨てる時埃が舞う
  • 吸引力が紙パック式より落ちる

上記のメリット・デメリットを勘案するとやっぱり私は紙パック式をオススメしたいですね。

紙パック式だとやはりゴミを捨てるとき圧倒的に楽です。取り外してポイするだけ。

マキタ コードレス 紙パック装着!

カプセル式だとかなり気をつけてゴミを捨てないと、埃が舞います。特にマキタのコードレスは本体を捻ってカプセルを取り外す方式なので、ゴミが飛び散らないように気を使うんですよね。

埃って目に見えないレベルで飛び散るので、捨てるたびに気を使うのがストレスです。ズボラな私には向きません(笑)

また、カプセル式の場合埃がフィルターにびっしりこびりつくんですよね。ゴミを捨てるときにフィルターに付いたゴミを手で取る手間がかかったりと地味に面倒。

マキタ カプセル式掃除機のゴミ捨て写真

紙パック式だとそういった手間がかからないので楽です。

紙パックは一枚40円~50円程度。掃除の頻度にもよりますが、私の使用用途では2週間~3週間に一回変えるくらいです。

追記

追記:上でも紹介したサイクロンアタッチメントを取り付けたおかげで紙パックの交換頻度が激減しました。

下手したら1年以上紙パックを交換せずに済むかも知れないレベルです。

サイクロンアタッチメントを購入すれば紙パックのコストはほとんど考えなくていいと思います。

尚更紙パック式のほうがオススメになりました。紙パック式のほうが吸引力が強いですしね。

関連記事 >>【購入レビュー】マキタのサイクロンアタッチメントが神すぎる!これは絶対買い。

それでもコストが気になる人は付属のダストバッグを使えば繰り返し使えるので経済的です。
ダストバッグ マキタ クリーナー

Step3.結論

紙パック式がオススメ!

Step4.トリガー式かワンタッチ式か

s-16071923

マキタの掃除機はスイッチ部分がトリガーとワンタッチ式の二つから選べます。

トリガー式は掃除の間ずっとトリガーを引いている必要があり、ぶっちゃけ結構面倒です。ただこまめに電源を切ることができるのでバッテリーの持ちが多少良くなるというメリットも。

ワンタッチスイッチは一度ボタンを押すだけで連続運転が可能です。さらに強さを「パワフル」「強」「標準」みたいに選ぶことができます。

sss_makita27-c

トリガー式は「強」「弱」の使い分けはできません。

個人的には全力でワンタッチ式をおすすめさせていただきます。

普段は「パワフルモード」でガンガン掃除して、あまり音を出したくない時に「標準モード」などといった使い分けができるからです。

標準モードだと吸引力はそこそこですが、そこまで音がうるさくないので、子供が寝てる時とか夜にさっと掃除したい時に便利です(夜中はさすがにNGですが)。

トリガー式は「強」「弱」の使い分けもできませんし、ずっとトリガーを引いているのがやはり面倒です。

Step4の結論

ワンタッチ式がおすすめ

以下の5機種の中から選ぶのがオススメ!

当ブログ的にはマキタの掃除機は

  • リチウムイオン
  • バッテリー外付け式
  • 紙パック式
  • ワンタッチ式

の4つを備えているものがオススメという結論になりました。

ここまで絞れたなら後は「バッテリーのサイズ」を決めるだけになります。

マキタのバッテリーサイズ
  • 10.8V
  • 14.4V
  • 18V

もちろん数字が大きいほうがパワーが強いです。

上記の条件で絞ると以下の5機種が有力候補になります。

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これらの5機種の主な違いは「バッテリーのサイズと容量」です。にしてもどれも似たような形と型番でややこしいですなー(笑)

「って、まだ5つもあるんかい!全然絞れてないじゃん!」

というツッコミが聞こえてきそうですが、さらにこの中からどれを選べばいいのか考えてみたいと思います。

どの機種を選べばいいのか?

ずばり『CL107FD』が一番オススメです。

CL282FDというマキタの掃除機の「最上位機種」もあるのですが、こちらは性能は高いものの、価格が3万円以上するため若干コスパが悪い。3万円以上出すなら、ダイソンを含めもっと選択肢が広がります。

マキタのコードレス掃除機の良いところは「安いのに高性能」という点にあります。

そう考えると、価格と性能のバランスが最も良い「CL107FD」こそが至高!!

CL107FDは吸込仕事率も悪くないですし、重量も軽い。それなのに上位機種と比べて1万円以上安いという神っぷり!

もはやCL107FDを選ばない理由はありません。

結論

価格と性能のバランスが最も優れているのは「CL107FD」

旧機種との比較

ここで終わったらつまらないので、旧機種と比較してみます。

まずはCL107FDの事実上の旧機種であるCL102DWとの比較です。

CL107FDとCL102DWの比較表

CL107FDCL102DW
CL107FDSHWマキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL102DW
発売日2016年9月2010年10月
価格約14,000円約14,000円
電源10.8V10.8V
吸込仕事率パワフル:32w
強:20w
標準:5w
強:14w
標準:6w
連続使用時間パワフル:約10分
強:約12分
標準:約25分
強:約13分
標準:約21分
充電時間22分50分
重量(バッテリ含む)1.1kg1kg
充電方法バッテリを取り外して充電バッテリを取り外して充電
総評マキタ掃除機の新機種!旧機種と比較して全ての面でパワーアップ。迷ったらこれを買うべし!コスパに優れているものの、CL107FDと比べるとやはり性能は落ちる。

CL102DWはCL107FDの旧機種ですね。

上の表を見ると分かる通り、CL107FDの圧勝です。

価格に関してもほぼほぼ同じ。

重量に関してはCL107FDの方が100g重いですが、気になるほどではありません。

特筆すべきは吸い込み仕事率。CL107FDはパワフルモードというものを搭載しており、なんとCL102DWの倍以上の仕事率です。

吸い込み仕事率 比較表

CL107FD
CL102DS
CL107FDSHW
  • パワフル:32w
  • 強:20w
  • 標準:5w
マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL102DW
  • 強:14w
  • 標準:6w

ご覧のようにCL107FDは倍以上性能アップとなっております。

私はCL102DWとCL107FDの両方持っています。


CL102DWとCL107FD

正直どちらもフローリングに落ちているゴミをガンガン吸い込んでくれます。軽いので取り回しも楽でほんと便利。

ただやはり単純な吸引力だけでみるとCL107FDの方が断然上。私はCL107FDを購入してからは、ほぼこちらしか使っておりません。


マキタ CL107FD付属品一覧

CL102DWは音が「ぶおーん」って感じですが、CL107FDは「きゅいぶおーーん!!」って感じです(わかりづらい)。それなりに音もうるさくなりましたが、吸引力が段違い!

CL107FDは充電時間も22分と半分以下になっていますし、完全にCL102DWが過去の機種となってしまいました。

結論

CL102DWを選ぶ理由は一つもない。

素直にCL107FDを買うべし!

CL107FDとCL282FDを比べてみる

続いて『CL107FD』とマキタの最上位機種である『CL282FD』を比べてみます(CL142FDとCL182FDは性能が中途半端であえて選ぶ必要はないので除外)。

CL107FDとCL282FDの性能比較表

CL107FDCL282FD
価格と性能のバランスの取れた一台マキタのコードレス掃除機の最上位機種
価格約14,000円約35,000円
発売年2016年2019年
電源10.8V18V
吸込仕事率パワフル:32w
強:20w
標準:5w
パワフル:60w
強:42w
標準:15w
連続使用時間パワフル:約10分
強約:12分
標準:約25分
パワフル:約15分
強:約20分
標準:約50分
充電時間約22分約22分
集じん容量ダストバッグ:500
紙パック:330
ダストバッグ:500
紙パック:330
重量(バッテリ含む)1.1kg1.5kg

『CL282FD』は2019年にマキタが満を持して発売した最上位機種です。

表をみると分かると思いますが、吸引力に関してはCL107FDを圧倒しています。

CL107FD
CL282FD
CL107FDSHW
  • パワフル:32w
  • 強:20w
  • 標準:5w
マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL102DW
  • パワフル:60w
  • 強:42w
  • 標準:15w

CL282FDはまさに圧倒的な性能です。業界初のブラシレスモーターを採用したことで吸引力が大幅にアップ!なんとCL107FDの2倍以上もあります。

また吸引力以外にも耐久性やパイプをロックする機構など随所に改良が加えられ、まさにmakitaイチオシのコードレス掃除機なっております。

吸引力を最重視するんだったら「CL282FD」を購入しておけば間違いありません。

CL282FDのデメリットや「重量」と「価格」です。

CL282FDは重量が1.5kgとそこそこ重たいんですよね。

一方のCL107FDは重量が1.1kgととにかく軽い!

CL107FD
CL282FD
CL107FDSHW
  • 価格:約14,000円
  • 重量:1.1kg(バッテリ含む)
マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL102DW
  • 価格:約35,000円
  • 強:1.5kg(バッテリ含む)

結局コードレス掃除機は「軽くて取り回しが楽」なほうがいいに決まっています!CL107FDは軽くて取り回しが本当にらくです。

価格差も気になります。CL107FDが1万4千円程度なのに対し、CL282FDは3万5千円とそれなりに高価です。

上でも書きましたが、3万5千円も出せば他にも選択肢は広がります。

makitaの掃除機を購入するメリットは「1万円台と比較的安価なのに性能が高い点」にあるわけです。実際フローリングを掃除する用途だったら「CL107FD」の吸引力でなんの問題もありません。

そう考えるとやはりCL107FDをおすすめしたいですね。

ちゃまお

安さと軽さは正義!!

↓こちらがmakitaの最上位機種CL282FDです。重量と価格が気にならないならオススメです。

『CL106FD』『CL108FD』とはどっちがオススメ?

CL107FDと似た機種に『CL106FD』『CL108FD』があります。

最後にこの3機種を比較してみましょう。

ってかマキタさんよ。いい加減にしてくれ!

この3機種。型番も外観もそっくりで非常にややこしいんじゃーーい!!!

個人的に「マキタややこし三兄弟」と呼んでおります。

マキタややこし三兄弟
  • CL106FD
  • CL107FD
  • CL108FD

この3機種の違いで迷っている方も多いと思うので、個人的なオススメを書いておきます。

結論を言えばやはりこの記事で紹介している「CL107FD」がオススメですね。

比較表

CL106FDCL107FDCL108FD
2016年9月発売2016年9月発売2018年8月発売
CL106FDSHWCL107FDSHWCL108FDSHW
約14,000円約14,000円約14,000円
カプセル式紙パック式カプセル式
トリガ式スイッチワンタッチスイッチワンタッチスイッチ
19Wのみパワフル:32w
強:20w
標準:5w
パワフル:30w
強:20w
標準:5w
強のみ 約16分パワフル:約10分
強:約12分
標準:約25分
パワフル:約10分
強:約12分
標準:約25分
0.98kg1.1kg1.1KG

違う部分だけピックアップしてみました。

一番大きな違いは

  • 「紙パック式」or「カプセル式」
  • 「ワンタッチボタン」or「トリガ式ボタン」

ですね。

それ以外(充電時間や充電方法)はほぼ同じです。

CL106FD

CL106FD 機能一覧

CL106FDは「カプセル式」及び「トリガ式スイッチ」となっています。

トリガ式スイッチは疲れるのでこの機種はあまりオススメできません。

CL107FD

CL107FD 機能一覧

CL107FDは「紙パック式」及び「ワンタッチスイッチ」となっています。私が一番オススメしている機種です。

CL108FD

CL108FDは「カプセル式」及び「ワンタッチスイッチ」となっています。

カプセル式
ワンタッチスイッチ

紙パック式ではなくカプセル式がいいという方はこの機種がオススメ!

この3機種でオススメは断然CL107FD

最初の方でも書きましたが、トリガ式スイッチはボタンをずっと押しっぱなしにするのはやっぱり面倒。指がしびれてきます(笑)

「パワフル・強・標準」みたいにモードの切り替えもできませんし選ぶ必要はないでしょう。

カプセル式はゴミを捨てるときによっぽど注意しないと埃が飛び散るので、個人的にはマイナス。また定期的に本体を掃除する必要があるのでメンテナンスが若干面倒です。

やっぱり「紙パック式」が一番です!

紙パック式は「本体のメンテナンスが楽」で「吸引力が強い」という大きなメリットがありますからね。

それになんといってもサイクロンアタッチメントの登場で、紙パックの追加コストが激減しております。

以上の理由から私は断然CL107FDをオススメいたします。

↓よければこちらもご覧くださいませ。

実際CL107FDの使い勝手はどうなのよ?

使いやすいの一言につきます。CL107FDは重量が軽いので「思いついたらサッと掃除できる」という利点を存分にいかせます。

ちゃまお

重量が軽いからこそ掃除もやる気になります!

また価格も安いのも嬉しいですよね。ダイソンなんて倍以上しますから(汗)

肝心の吸引力も、コードレス掃除機としては十分合格点。動作音は若干うるさいですが、フローリングや畳のゴミをガンガン吸い込んでくれます。充電時間が短いのもポイント高し!

ただ、毛足の長いじゅうたんやカーペットだと人によっては吸引力に不満が残るかもしれません。

一応CL107DWにはカーペット用ノズルも出ていますが、これを使っても若干のひっかかりがあります。

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ちゃまお

makitaの掃除機はノズル性能が若干弱い

主な掃除場所がじゅうたんやカーペットならば、素直にコンセント付きの掃除機をオススメいたします。

CL107FDは畳やフローリングならほんと快適に掃除できますよ^^

まとめ

というわけで、「マキタのコードレス掃除機は結局どれを買えばいいの?全モデルを比較してオススメを答えてみた」という記事でした。

いろいろな観点から比較してきましたが、現状マキタの掃除機は……

CL107FDを選べば間違いないですね。
マキタ CL107FD付属品一覧


ダイソンなんかもいいとは思いますが価格が高い(笑)マキタのコードレス掃除機なら半額以下で買えてしまいます。コスパ最強や!

私はマキタの掃除機を購入して本当に満足しています。

コードレス掃除機は「掃除機をかけるのが面倒だな」という気持ちを払拭してくれる最強の道具ですね。もうコード付きの掃除機には戻れません。

モノグサな私には神に等しい道具です(笑)

ほんとオススメですよー!

サイクロンアタッチメントと一緒に買うのをお忘れなく。これがあるとマキタの掃除機がさらにパワーアップしますよ。

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