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マキタのコードレス掃除機は結局どれを買えばいいの?独断と偏見で答えてみる。

makitaのコードレス掃除機は結局どれを選べばいいの?

 
更新履歴:2018年8月に発売されたCL108FDSHWの情報を追加しました。

私はマキタのコードレス掃除機を日々愛用しております。ほんと買ってよかった。一度コードレス掃除機を手にしてしまうと、もう元の生活には戻れません(笑)

が!

マキタのコードレス掃除機はラインナップが豊富でこれから購入を考えている方は、どれを買えばいいのか迷うと思います。私も悩んだのでよく分かります。

カタログを見るとこんなにあります。こりゃ混乱するわ。
makita クリーナー ラインナップ

さらにこの表以外にも新モデルの発売や通販生活だけで購入できる「特別モデル」なども加わり、混乱を極めております(汗)

2018年8月にはCL108FDSHWという機種も発売されましたしね。

ってか種類多すぎ!

というわけで今回は皆様の悩む時間を短縮するために独断と偏見でおすすめ機種を決めてみたいと思います。

結論から先に書く!

結論から先に書きます。

●とにもかくにも『CL107FDSHW』を買っておけばOK!

CL107FDは2016年9月に発売された機種です。
マキタ CL107FD付属品一覧

なんとこの『CL107FDSHW』は価格がお手頃なのに、他のマキタのコードレス掃除機より「重量」「充電時間」など多くの面で優れてるんです!

ちなみに私は旧機種も持っていますし、実家は上位機種のCL182を使っているので散々試しています。

それらと比較してもCL107FDSHWは本当に使いやすい。

特に軽さに関してはすごくて、1歳半の息子でも片手で持てるくらいです(笑)

また2018年8月にCL108FDSHWという機種も発売されましたが、それとくらべてもCL107FDSHWがオススメです(理由は後述)。

マジで神機です!

このCL107FDさえあれば、4万、5万する掃除機を買う必要ないと断言したいくらいです(笑)

CL107FDSHWを使ってみる!

↓こちらでCL107FDのレビュー記事も書いています。

マキタのコードレス掃除機は色々なラインナップがありますが、買うべきは『CL107FD』一択で間違いありません。

マキタの最上位機種やダイソンより全然オススメですよ!

なぜそういった結論になったのかを知りたい方だけ続きをお読み下さい。

結論

CL107FDSHWが一番オススメ!

追記:サイクロンアタッチメントでさらに神機に

2018年1月にマキタからサイクロンアタッチメントという商品が発売されました。
マキタ サイクロンアタッチメント 本体と説明書

こんな感じでマキタのコードレス掃除機に取り付けて使います。
マキタ サイクロンアタッチメント 取り付けてみた!

このアタッチメントを使うとマキタのコードレス掃除機がサイクロン掃除機に早変わりしてしまうんです(笑)

つまり、神機だったCL107FDSHWがさらに使いやすくなります。

具体的には

  • ゴミ捨てが楽になり、紙パックの消耗頻度が減る
  • ゴミ捨ての際に埃が舞いにくい
  • 吸引力が落ちにくくなる。
  • 本体の手入れが楽になる

といいことづくめ。しかも値段も3千円程度とお手軽。

CL107FDSHWを購入予定の方はサイクロンアタッチメントも一緒に買いましょう。絶対に後悔させませんから!

↓サイクロンアタッチメントのレビュー記事も書いてます。

マキタのコードレスクリーナーはどれを買えばいいの?

マキタのコードレスクリーナーを選ぶ時に考えるべきは以下の5つです。

Step1.バッテリーの種類を選ぶ
  • リチウムイオン電池
  • ニカド内蔵電池
Step2.バッテリーの充電方法を選ぶ
  • バッテリー外付け充電
  • バッテリー内蔵充電

マキタ掃除機 バッテリーのタイプ

Step3.集塵方法を選ぶ
  • 紙パック式
  • カプセル式

Step4.スイッチのタイプを選ぶ
  • ワンタッチスイッチ
  • トリガ式スイッチ

s-16071902

Step5.バッテリーのサイズを選ぶ
  • 10.8v
  • 14.4v
  • 18v

これらを順番に決めていけば、買うべき掃除機がどれかはっきりします。
1つずつ見ていきましょう。

Step1.まずは電池の種類を決める

現在マキタの掃除機には2種類のバッテリータイプがあります。

マキタの掃除機 バッテリーの種類
  • リチウムイオンバッテリー
  • ニカド電池内蔵バッテリー

この2種類です。

これは間違いなく「リチウムイオン」の掃除機を選ぶべきです。

リチウムイオンバッテリー

リチウムイオンバッテリー

リチウム電池は急速充電や継ぎ足し充電が可能で、また劣化にも強いです。

値段はニカドより多少高めですが、長い目で見ると絶対に「リチウムイオン充電式」を選ぶほうが得です。

step1の結論

リチウムイオン電池式のを買うべし

Step2.バッテリーの充電方法を決める

マキタのリチウムイオン対応の掃除機は2種類の充電タイプがあります。

マキタの掃除機 バッテリーの充電
  • バッテリーを取り外して充電
  • 掃除機本体にケーブルを差し込んで充電

掃除機からバッテリーを取り外して、専用の充電器でバッテリーを充電する『バッテリー外付け式』
makita 10.8v 充電器

掃除機本体に充電コードを差し込んで充電する『バッテリー内蔵式』。
cl103dx 充電方法

これはバッテリーを取り外して充電できる『バッテリー外付け式』がオススメ!

バッテリー外付け式の特徴は以下のとおりです。

バッテリー外付け式の特徴
  • 充電時間が短い(最短で22分程度)
  • バッテリーを追加購入することで交互に使用できる
  • バッテリーを他の電動工具でも使える
  • 充電器の置き場所の確保が必要(ただし小さいのでそこまで邪魔にはならない)

一方のバッテリー内蔵式の特徴は以下の通り。

バッテリー内蔵式の特徴
  • 充電しながら掃除できる
  • 充電時間が長い(3時間~4時間かかる)
  • バッテリーの交換が少しだけ面倒
  • バッテリーがマキタの他の電動工具と互換性がない

バッテリー内蔵式は「充電しながら掃除できる」というメリットがありますが、やはり充電時間が長すぎます。よってオススメできません。

step2の結論

バッテリー外付け式がオススメ

step3.紙パック式かカプセル式かを決める。

バッテリーのタイプを決めたら次は紙パック式かカプセル式かを決めましょう。
s-16071912

ここが一番好みが分かれるポイントでもあります。

個人的には紙パック式がオススメ!

紙パック式の特徴
  • ゴミを捨てる時ほこりが舞いにくい
  • 吸引力がカプセル式より高い
  • コストがかかる(紙パック1枚50円くらい)
  • 紙パック交換の手間がかかる
カプセル式の特徴
  • 紙パックのコストがかからない
  • 紙パック式より集じん容量が多い
  • 本体フィルタのお手入れが面倒
  • ゴミを捨てる時埃が舞う
  • 吸引力が紙パック式より落ちる

上記のメリット・デメリットを勘案するとやっぱり私は紙パック式をオススメしたいですね。

紙パック式だとやはりゴミを捨てるとき圧倒的に楽です。取り外してポイするだけ。
マキタ コードレス 紙パック装着!

カプセル式だとかなり気をつけてゴミを捨てないと、埃が舞います。特にマキタのコードレスは本体を捻ってカプセルを取り外す形なので、ゴミが飛び散らないように気を使うんですよね。
マキタ カプセル式掃除機のゴミ捨て写真

埃って目に見えないレベルで飛び散るので、捨てるたびに気を使うのがストレスです。ズボラな私には向きません(笑)

紙パック式でも多少埃は舞いますがカプセル式と比べると全然許容範囲。

紙パックは一枚40円~50円程度。掃除の頻度にもよりますが、私の使用用途では2~3週間に一回変えるくらいです。

追記:上でも紹介したサイクロンアタッチメントを取り付けたおかげで紙パックの交換頻度が激減しました。

下手したら1年以上紙パックを交換せずに済むかも知れないレベルです(笑)

サイクロンアタッチメントを購入すれば紙パックのコストはほとんど考えなくていいと思います。

尚更紙パック式のほうがオススメになりました(紙パック式のほうが吸引力が強いので)

関連記事【購入レビュー】マキタのサイクロンアタッチメントが神すぎる!これは絶対買い。

それでもコストが気になる人は付属のダストバッグを使えば繰り返し使えるので経済的です。
ダストバッグ マキタ クリーナー

step3の結論

紙パック式がおすすめ!

Step4.トリガー式かワンタッチ式か

マキタの掃除機はスイッチ部分がトリガーとワンタッチ式の二つから選べます。
s-16071923

トリガー式は掃除の間ずっとトリガーを引いている必要があるので、口コミを見る限り手が疲れるといった意見が結構あります。ただこまめに電源を切ることができるのでバッテリーの持ちが多少良くなるというメリットも。

ワンタッチスイッチは一度ボタンを押すだけで連続運転が可能です。さらに強さを「パワフル」「強」「標準」みたいに選ぶことができます。
sss_makita27-c

トリガー式は「強」「弱」の使い分けはできません。

個人的には全力でワンタッチ式をおすすめさせていただきます。

普段は「パワフルモード」でガンガン掃除して、あまり音を出したくない時に「標準モード」などといった使い分けができるからです。

標準モードだと吸引力はそこそこですが、そこまで音がうるさくないので、子供が寝てる時とか夜にさっと掃除したい時に便利です(夜中はさすがにNGですが)。

トリガー式は「強」「弱」の使い分けもできませんし、ずっとトリガーを引いているのがやはり面倒です。

step4の結論

ワンタッチ式がおすすめ

以下の4機種の中から選ぶのがオススメ!

当ブログ的にはマキタの掃除機は

  • リチウムイオン
  • バッテリー外付け式
  • 紙パック式
  • ワンタッチ式

の4つを備えているものがオススメという結論になりました。

ここまで絞れたなら後は「バッテリーのサイズ」を決めるだけになります。

上記の条件で絞ると以下の4機種が有力候補になります。

これらの4機種の主な違いは「バッテリーのサイズと容量」です。にしてもどれも似たような形と型番でややこしいですなー(笑)

「って、まだ4つもあるんかい!全然絞れてないじゃん!」

というツッコミが聞こえてきそうですが、さらにこの中からどれを選べばいいのか考えてみたいと思います。

どの機種を選べばいいのか?

今まではフローリングならCL102DW。絨毯も掃除したいならCL182FDをオススメしていました。

しかし2016年9月に『CL107FD』が出たことで、状況が一変。

どこを掃除するにしても『CL107FD』が一番オススメ!という結論になっております。

なんとCL107FDは吸込仕事率がマキタのコードレス掃除機の最上位機種であるCL182FDに匹敵するくらい優れているんです!

それなのに価格が1万円以上安く重量も軽い(CL107FDの価格は1万5千円前後です)。

結論

CL107FDを買うべし!

旧機種との比較

ここで終わったらつまらないので、旧機種と比較してみます。

まずはCL107FDの事実上の旧機種であるCL102DWとの比較です。

CL107FDとCL102DWの比較表

*2018年10月24日のamazon価格を参考にしています。

CL107FDSHW CL102DW
CL107FDSHW マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL102DW
発売日 2016年9月 2010年10月
価格 14,381円 13,150円
電源 10.8v 10.8v
吸込仕事率 パワフル:32w
強:20w
標準:5w
強:14w
標準:6w
連続使用時間 パワフル:約10分
強:約12分
標準:約25分
強:約13分
標準:約21分
充電時間 22分 50分
重量(バッテリ含む / ノズル・パイプ除く) 1.1kg 1kg
充電方法 バッテリを取り外して充電 バッテリを取り外して充電
カラー ホワイトのみ アイボリーのみ
総評 マキタ掃除機の新機種!旧機種と比較して全ての面でパワーアップ。迷ったらこれを買うべし! コスパに優れているものの、CL107FDと比べるとやはり性能は落ちる。

CL102DWはCL107FDの旧機種ですね。

上の表を見ると分かる通り、価格以外はCL107FDの圧勝です。

重量に関してはCL107FDの方が100g重いですが、気になるほどではありません。

特筆すべきは吸い込み仕事率。CL107FDはパワフルモードというものを搭載しており、なんとCL102DWの倍以上の仕事率です。

吸い込み仕事率 比較表

CL107FDSHW CL102DW
CL107FDSHW マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL102DW
パワフル:32w
強:20w
標準:5
強:14w
標準:6w

ご覧のようにCL107FDは倍以上性能アップとなっております。

私はCL102DWとCL107FDの両方持っています。
CL102DWとCL107FD

正直どちらもフローリングに落ちているゴミをガンガン吸い込んでくれます。軽いので取り回しも楽でほんと便利。

ただやはり単純な吸引力だけでみるとCL107FDの方が断然上。私はCL107FDを購入してからは、ほぼこちらしか使っておりません。
マキタ CL107FD付属品一覧

CL102DWは音が「ぶおーん」って感じですが、CL107FDは「きゅいぶおーーん!!」って感じです(わかりづらい)。それなりに音もうるさくなりましたが、吸引力が段違い!

CL107FDは充電時間も22分と半分以下になっていますし、完全にCL102DWが過去の機種となってしまいました。

バッテリーの形が変わった

じつはCL107FDとCL102DWは同じ10.8Vのバッテリーを使用しますが、バッテリーの形状と容量が違います。
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旧機種CL102DWのバッテリーはこんな感じです。容量は1.3A。充電時間は50分。
CL102DW

CL107FDのバッテリーはスライド式になりました。容量は1.5Aにアップ。充電時間も22分と爆速になっております。
CL107FDのバッテリー差し込んだところ

ちなみにこの2つは互換性はないので注意が必要です。

また、CL107FDは購入時に標準で付属しているBL1015というバッテリーの他にも、
bl1015

なんと4.0Ahの高容量バッテリー『BL1040B』にも対応しています(別売り)
BL1040B マキタ 高容量

BL1040Bに変えると重量も200g増えますが、連続使用時間が倍以上伸びます。連続使用時間を重視する方は買う価値があると思います。

マキタ リチウムイオンバッテリー BL1040B 10.8V 4.0Ah A-59863
マキタ(Makita)

こういった選択肢があるのもCL107FDがオススメできる理由の一つですね^^

コスパで考えてみる

コードレス掃除機のバッテリーは消耗品です。交換の目安は充電回数が500回前後と言われていますから、1年半から2年程度でバッテリーを買い換える必要がでてきます。

つまりコスパを見るときはバッテリーの買い替え費用も考慮する必要があるんです。

ここでバッテリーの価格を見てみましょう。

バッテリーの価格比較表

*2018年10月の価格で見ています。

CL107FDSHW CL102DW
CL107FDSHW マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL102DW
本体価格 14,381円 13,150円
バッテリーの型番 BL1015 BL1013
純正バッテリーの価格 5,500 4,500
互換バッテリーの価格 約3,000円 約1,000~2,000円
充電時間 22分 50分
容量 1.5A 1.3A
取り付け方法 スライド式 差し込み式
備考 高容量の純正バッテリにも対応している(バッテリー型番:BL1040B)

上記の表からバッテリーの価格だけをみると旧機種であるCL102DWの方が優れていることが分かります。まあ旧機種だから安いのは当たり前ですね。

CL102DWはバッテリーの互換品が安く変えるので、ランニングコストが安いです。
ランニングコスト
CL107FDはバッテリーの価格がそこそこ高い上に、安価な互換品がまだあまり出回っていません。

つまり性能はCL107FDが優れていますが、コスパはCL102DWが優れているということになります。

ただ、CL107FDのバッテリー(BL1015)はこれから安価な互換品も発売される可能性は高いですし、何より充電時間が22分。しかも容量とパワーが上がっています。

充電時間が22分ってかなりありがたいです。コードレス掃除機の充電頻度ってそれなりに高いですからね。

バッテリーは毎月買い換えるようなものではないですし、費用だって何万円も違うわけではありません。数千円の違いです。

この手の掃除機は大抵長く使いますし、数千円の違いなら性能面を考えてCL107FDを購入するべきだと私は思います。

結論

コスパは僅かな差!だから迷わず「CL107FD」を買うべし!

CL107FDとCL182FDを比べてみる

続いて『CL107FD』とマキタの最上位機種である『CL182FD』を比べてみます。
(CL142FDは性能が中途半端なので除外)

『CL182FD』はマキタのコードレス掃除機の中で長いこと「最上位機種」として知られていました。価格も一番高かったです。

当ブログでオススメしている『CL107FD』と性能を比べてみましょう。

CL107FDとCL182FDの性能比較表

*価格は2018年10月のamazon価格を参考

CL107FDSHW CL182FDRFW
 CL182FDRFW
説明 マキタ掃除機の新機種 マキタのコードレス掃除機の最上位機種
価格 14,381円 26,111円
発売日 2016年9月 2011年2月
電源 10.8v 18v
吸込仕事率 パワフル:32w
強:20w
標準:5w
強30w
標準11w
連続使用時間 パワフル約10分
強約12分
標準約25分
強約20分
標準約40分
充電時間 22分 22分
重量(バッテリ含む / ノズル・パイプ除く) 1.1kg 1.5kg
充電方法 バッテリを取り外して充電 バッテリを取り外して充電
カラー ホワイトのみ ホワイトのみ
*注:吸込仕事率の数値だけ見るとCL107FDのほうがCL182FDより高く見えますが、これはCL107FDの算出方法が新方式の為です。純粋なパワーで行ったらやっぱりCL182FDの方が若干強いです。

様々なブログでCL107の方が吸引力が強い的なことが書いてありますが、それは間違った情報なので注意してくださいね(この件に関してはマキタにも確認済み)。

実は私の実家はCL182FDを使っています。それとじっくり比較した上で言わせていただきますが、やっぱりCL107FDがオススメです(笑)

CL182FDは確かにパワフルで運転時間も長い。ただ重量が1.5kgとそれなりに重たいんですよね。

一方のCL107FDは重量が1.1kgとほんと軽い!それなのに吸引力はCL182FDと遜色ありません!パワフルモードだと本当にパワフルです!

結局この手のコードレス掃除機は「軽くて取り回しが楽」なほうがいいに決まっています!CL107FDは軽くて取り回しが楽な上に吸引力も強いわけで、まさにオールマイティな性能です!

価格だってCL107FDが1万4千円程度なのに対し、CL182FDは2万7千円とそれなりに高価です。

CL182FDが断トツで優れているのは「連続使用時間」くらいではないでしょうか。

その連続使用時間だってCL107FDは「BL1040B」という別売りの高容量バッテリーを使うとことで、連続仕様時間が倍以上伸びるわけで……。

BL1040B マキタ

CL107FDは高用量のバッテリーとも互換性がある

しかもこの高容量バッテリーを使ったとしても重量がCL182FDよりも100gも軽いんです。これじゃCL182FDを買う意味がありません。

結論

結論:問答無用、即決でCL107FDを買うべし!

『CL106FDSHW』『CL108FDSHW』とはどっちがオススメ?

CL107FDSHWと似た機種に『CL106FDSHW』『CL108FDSHW』があります。
(*CL108FDSHWは2018年8月に発売された比較的新しい機種です。)

最後にこの3機種を比較してみましょう。

ってかマキタさんよ。いい加減にしてくれ!

この3機種。型番も外観もそっくりで非常にややこしいんじゃーーい!!!

個人的に「マキタややこし三兄弟」と呼んでおります。

マキタややこし三兄弟!
CL106FDSHW
CL107FDSHW
CL108FDSHW

この3機種の違いで迷っている方も多いと思うので、個人的なオススメを書いておきます。

結論を言えばやはりこの記事で紹介している「CL107FD」がオススメですね。

比較表

*2018年10月のamazon価格を参考にしています。

オススメ!
CL106FDSHW CL107FDSHW CL108FDSHW
2016年9月発売 2016年9月発売 2018年8月発売
CL106FDSHW CL107FDSHW CL108FDSHW
カプセル式 紙パック式 カプセル式
トリガ式スイッチ ワンタッチスイッチ ワンタッチスイッチ
価格
13,578円 14,381円 14,460円
吸込仕事率
19Wのみ パワフル:32w
強:20w
標準:5w
パワフル:30w
強:20w
標準:5w
重量
0.98kg 1.1kg 1.0kg
連続使用時間
強のみ 約16分 パワフル約10分
強約12分
標準約25分
パワフル約10分
強約12分
標準約25分

違う部分だけピックアップしてみました。

一番大きな違いは
「紙パック式」or「カプセル式」
「ワンタッチボタン」or「トリガ式ボタン」
ですね。

それ以外(充電時間や充電方法)はほぼ同じです。

CL106FD

CL106FDは「カプセル式」及び「トリガ式スイッチ」となっています。
CL106FD 機能一覧

CL107FD

CL107FDは「紙パック式」及び「ワンタッチスイッチ」となっています。
CL107FD 機能一覧

CL108FD

CL108FDは「カプセル式」及び「ワンタッチスイッチ」となっています。
カプセル式

ワンタッチスイッチ

この3機種でオススメは断然CL107FD

最初の方でも書きましたが、トリガ式スイッチはボタンをずっと押しっぱなしにするのはやっぱり面倒。指がしびれてきます(笑)

「パワフル・強・標準」みたいにモードの切り替えもできませんし選ぶ必要はないでしょう。

カプセル式はゴミを捨てるときによっぽど注意しないと埃が飛び散るので、個人的にはマイナス。また定期的に本体を掃除する必要があるのでメンテナンスが若干面倒です。

やっぱり「紙パック式」が一番です!

紙パック式は「本体のメンテナンスが楽」で「吸引力が強い」という大きなメリットがありますからね。

それになんといってもサイクロンアタッチメントの登場で、紙パックの追加コストが激減しております。

以上の理由から私は断然CL107FDをオススメいたします。

結論

やっぱりCL107FDSHWがオススメ!

↓よければこちらもご覧くださいませ。

実際CL107FDの使い勝手はどうなのよ?

ほんと使いやすいの一言につきます。CL107FDは重量が軽いので「思いついたらサッと掃除できる」という利点を存分にいかせます。

また価格も安いのも嬉しいですよね。ダイソンなんて倍以上しますから(汗)

肝心の吸引力も、コードレス掃除機としては十分合格点。動作音は若干うるさいですが、フローリングや畳のゴミをガンガン吸い込んでくれます。充電時間が短いのもポイント高し!

ただ、毛足の長いじゅうたんやカーペットだと人によっては吸引力に不満が残るかもしれません。

一応CL107DWにはじゅうたん用ノズルも出ていますが、これを使っても若干のひっかかりがあります。

主な掃除場所がじゅうたんやカーペットならば、素直にコンセント付きの掃除機をオススメいたします。

CL107FDは畳やフローリングならほんと快適に掃除できますよ^^

まとめ

いろいろな観点から見てきましたが、現状マキタの掃除機は……

CL107FDを選べば間違いないですね。
マキタ CL107FD付属品一覧
ダイソンなんかもいいとは思いますが価格が高い(笑)マキタのコードレス掃除機なら半額以下で買えてしまいます。

私はマキタの掃除機を購入して本当に満足しています。

コードレス掃除機は「掃除機をかけるのが面倒だな」という気持ちを払拭してくれる最強の道具だと思います。もうコード付きの掃除機には戻れないですね。

モノグサな私には神に等しい道具です(笑)

ほんとオススメですよー!

サイクロンアタッチメントとセットでも売っていますよ♪