フィリップスの電動歯ブラシを買ったら想像以上に歯がピカピカになった! ソニッケア イージークリーンの使用レビュー。

イージークリーン フィリップスの電動歯ブラシ
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電動歯ブラシを購入しました。これが予想以上に歯がピカピカになって使い勝手がいい!

ということで紹介したいと思います。

私が購入したのがこちら。

フィリップスのソニッケアイージークリーンです。

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使い方とか

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よくある電動歯ブラシと同じですね。ブラシを差し込んでスイッチをいれるだけ。

イージークリーン スイッチ

オンにするとものすごい高速で振動を始めます。毎分約31000回振動してくれるみたいです。手で磨いたのではありえない振動数。

作動中はそれなりにブーンという音がします。

2分間磨くと自動的にスイッチが止まります。これは米国の歯科専門家が推奨しているブラッシング時間なんだとか。まあ一応時間の目安にはなりますね。

替えブラシの交換方法は簡単。ただ引っ張るだけ。そこまで力はいらないので女性でも簡単に付け替えが可能です。

防水なのでお風呂の中でも使用できます。

充電はこちらに置くだけ。簡単。
充電 イージークリーン

イージークリーン 充電中

実際に磨いてみた

実際に磨いてみるとまあ歯垢が取れる取れる!!手で磨くより明らかに綺麗になります。

これが本気で感動するレベル。

ごしごしこする必要はありません。歯磨き粉も必要ない。ただ軽く歯に当てるだけで面白いように歯が綺麗になっていきます。

もし歯磨き粉を使いたい場合は、研磨剤が入ってないものを選びましょうね。電動歯ブラシの場合研磨剤入りの歯ブラシだと歯を削りすぎてしまう恐れがあるらしい。

ブラウンとどっちがいいの

実は少し前までブラウンの電動歯ブラシを使っていました。

オーラルBというやつですね。

この電動歯ブラシも中々の優れもので、手で磨くよりは明らかに歯垢は取れます。

ただ今回フィリップスのソニッケアを使ってみて、純粋な歯垢除去能力ならフィリップスのソニッケアのほうが上だと感じています

ソニッケアはほんと軽く歯に押し当てているだけで、面白いように歯がピカピカになります。

まあオーラルBは安いものだと千円程度で買えますので比較対象にはならないかもしれませんが、ブラウンとフィリップスを迷っているなら個人的にはフィリップスのソニッケアをオススメします。

フィリップスの電動歯ブラシの中ではどれがおすすめ?

フィリップスの電動歯ブラシのラインナップが結構ありまして、一体どれを買ったらいいのか迷う方もいらっしゃると思います。
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ただこれははっきりいって、一番安いエントリーモデルで十分!!つまり「イージークリーン」「プラークディフェンス」のどちらかがオススメです。

私は「イージークリーン」を使っています。

イージークリーンの上位機種を持っている友人に話を聞いた所、「フィリップスの電動歯ブラシは高い機種を買っても基本的な機能しか使わないから一番安いのにしておけばよかった」と後悔しておりました。ネットのレビューなどを見てもそういった意見が多いように思います。

ソニッケアの上位機種は2万円近くします。充電歯ブラシは電池内蔵式なので電池の寿命がすなわち商品寿命です。だから、2万程度する上位機種を購入するのは勿体ないと思います。お金が余っているなら別ですが。

電動歯ブラシはエントリー機種で十分だと思います。

「イージークリーン」と「プラークディフェンス」って何が違うの?

フィリップスはイージークリーンの後継機として2015年3月に新機種を出しました。

それが「ソニッケア プラークディフェンス」です。

Amazonで見る限り8月29日現在で「イージークリーン」と「プラークディフェンス」は大体同じ価格ですね(6千円前後)

「イージークリーン」と「プラークディフェンス」は何が違うのかというと、ざっくり言うと3つほど違いがあります。

違い1 電池

イージークリーンはリチウムイオン電池。
プラークディフェンスはニッケル水素。

なぜか後発のプラークディフェンスは電池がニッケル水素に退化しています。

それにともない充電時間も大きく変わっています。

「イージークリーン」は充電時間24時間。
「プラークディフェンス」は充電時間が48時間です。

違い2 デザイン

デザインも若干変わっています。
よく見ないとわからないレベルですが。
イージークリーンとプラークディフェンス

違い3 付属ブラシ

付属のブラシも違います
「イージークリーン」はプロリザルツブラシヘッドが最初から付属しています。
プロリザルツ ブラシヘッド

「プラークディフェンス」にはプロリザルツプラークディフェンス ブラシヘッドというものが最初から付属しています。
ss-img018

ただフィリップスの電動歯ブラシはブラシに汎用性があるので、好きなブラシを付け替えて使えるので、この点は全く問題なし。


その他の機能はほとんど一緒。振動数もほぼ一緒。歯垢除去能力も変わらないと思います。

「イージークリーン」と「プラークディフェンス」はどっちを買えばいいの?

そりゃ言うまでもなく「イージークリーン」を購入するべきです。
(イージークリーンは旧機種になってしまったので、いつまで買えるか分かりませんが)

プラークディフェンスは後発ですが、電池のスペックが完全に退化しています。充電池がリチウムイオンからニッケル水素に変更されていますからね。おそらくコストダウンが狙いなんでしょうが、これは残念な変更点です。

リチウムイオンとニッケル水素では性能の差は明らか。もちろんリチウムイオン電池のほうが上です。

ニッケル水素電池はリチウムイオン電池と比べると電池寿命が短いので、「プラークディフェンス」は「イージークリーン」と比べると商品寿命が落ちるのではないかと思います。

ただ「イージークリーン」は旧機種になってしまったので近い将来購入できなくなるでしょう。もし迷われている方は今のうちに購入しておくことがオススメです。

Amazonなら今でもまだ買えます(8月29日現在)

こっちはプラークディフェンス。電池性能以外は同じなので、ソニッケアが買えなかったらプラークディフェンスを買いましょう。上位機種は必要ありません。

ソニッケアの欠点は替えのブラシが高いこと

欠点らしい欠点はないように思えるソニッケアですが、もちろん欠点もあります。

それは替えのブラシが高いことです。

なんと4本セットで2千5百円から4千円ほどします。価格にばらつきがあるのは、季節に寄って値段が変動するからです。

例えばイージークリーンに付属している標準のブラシは4本セットで3300円程度(2015年8月29日付けで)

一番人気 ダイヤモンドクリーン ブラシヘッドのミニタイプは4本セットで3800円程度(2015年8月29日付けで)

3300円だと一本あたり825円ですよ。高い。高すぎる。さすがにここまで高いとプリンタのインク商法を思い出してしまいます。

替えブラシは一本で3ヶ月ほどもつみたいですが、実際は2ヶ月ほどで変えるケースが多いです。

そう考えると一月約400円程度のコストですね。まあ一ヶ月400円程度で歯の健康が守られるなら安いという見方もできますが、やはり歯ブラシは消耗品。もう少し安いほうがどう考えたってありがたい。特に家族が皆で使う場合はラニングコストもバカになりませんからね。

これはフィリップスの電動歯ブラシの唯一の欠点といってもいいかもしれません。

ジェットウォッシャーと電動歯ブラシは最強の組み合わせかも

私は電動歯ブラシと併用して、ドルツのジェットウォッシャーも使っております。

もちろん電動歯ブラシだけでも満足がいく程度歯がピカピカになるのですが、それにドルツジェットウッシャーを併用することで、過去に類を見ないほど歯がスッキリピカピカになります。

もうね。この組み合わせ最強すぎる。

私は去年虫歯で神経を抜きまして、半年以上歯医者に通いました。歯医者通うと時間もかかるしお金もかかるしいいこと一つもない。あの苦痛の時間を二度と味あわないためにも、「虫歯なんて一生作らん」という思い出毎日歯を磨いています(笑)

毎日併用するのはさすがに面倒なのでジェットウッシャーを使うのは週に2~3回ですが、それでも十分な効果を感じています。

歯は一生もの。だからこそ歯ブラシには投資をするべき!

ほんと歯は一生ものですからね。おじいちゃんおばあちゃんになっても自分の歯でご飯を食べたいですものです。そういう意味でも歯ブラシへの投資は絶対的にするべきです。

もし電動歯ブラシ未体験の方がいらっしゃるなら、なるべく早めの導入をオススメいたします。ほんとに世界が変わりますよ。

イージークリーンが売ってるならイージークリーを買うのがオススメ。

ほんといい買い物しました。

イージークリーン フィリップスの電動歯ブラシ

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